文章が放つ色気について。こればっかりは持って生まれたものだから仕方ないのかも知れないけれど・・・

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人でも男女を問わず色気のある人物が存在する。
何とも言えず存在感と言うか人を引きつけるも魅力を発すると言うものだ。上手くは言えないけど。
 
文章でも同じで読んでいるとその文体やリズムの独特さに思わず引き込まれてしまうものがある。
ブログに関して言えば人のブログを読んでいても少ない数ながらそう言った文章を書く非常に才能を感じさせるブロガーさんを見掛けることがある。
 
情報発信は情報収集能力を高めることでその力を高めることが出来ると思うが、文章を書く能力と言うのは残念ながらある程度まで行くとその先は持って生まれたセンスに寄るのではないだろうか。
確実な情報を網羅しているだけではない。終始貫徹整合性が取れているだけでもない。特に受けを狙って面白いことを書こうとしている訳でもない。
なぜだか荒削りながらとんでもない文章を書いて来られる方は今まで拝見した中で何人か見掛けて来た。
 
僕もそう言う文章を書きたいと思うがこればっかりは個性と才能の問題なのでどこまで追求して行けるのかわからない。折角こうして文章を書く者の端くれとなったからには読む人を引き込む文章を目指して行きたいと思う気持ちも片隅には存在する。

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