お酒の仕入れ値はビックリするほど低いはずだ。情報番組を見て思ったこと

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先日街中のスポットやお店を紹介する人気番組を見ていたところ、ドリンクをオーダーすればフードは持ち込みOKとのお店が紹介されていた。
良いところに目を付けるもんだなと感心した。

当たり前だが飲食店で提供されるドリンク類はサービス料込みなので巷で販売されている価格より当然高い。
プレミアムビールの350ml缶の販売価格がコンビニ(これも高いが)で約170円くらいだろうか。しかしお店では明らかに350mlも入っていない生中で下手をすれば600円くらい取るところもある。
おまけに飲料の仕入原価はベラボーに安いと聞く。
具体的な値段はわからないが上記の差額に更に仕入原価分を上乗せすると非常に利幅が大きいことだけは分かる。

反してフードの提供は調理により人件費、光熱費、サービス料、要する時間コストが掛かる。
余程名店か味で売る店でないとコストパフォーマンスは悪いのではないか。

非効率な料理提供を敢えて捨てて、効率の良い飲料を中心に場所だけ提供する。
良いところに目を付けたものだと思う。

こういう事は頭で思い浮かんでもいざ実行しようとすると前例がないとかで躊躇するものだ。
しかしいかに人がやっていない隙間を攻めるかがニッチビジネスの成功のポイントだろうとこの番組を見て思った。

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