浦島スキー太郎スキーの変遷に驚く:久々に帰って来るとみんな飛行機になっていた!!

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久々にスキーに戻って来るとスキーは変わってる、ウェアはデモパンじゃない、ヘルメットは被っているで浦島スキー太郎は驚くことばかりだったのだが、何よりもビックリしたのはスキーを滑る時みんな両腕を真横に広げて滑ることだった!
まるで子供の頃よくやった飛行機ごっこか、昔流行ったドクタースランPあらRちゃんがキーン!と言いながらウンチを刺した棒を持って両腕を広げて走るような格好だ。
 
休止している間の変化については色々調べたり見聞きして納得して来たがこのフォームだけは謎のままだった。
なぜそんなことをするのか?
滑りのバランスを考えると両腕は下を向いている方が良いはずなのに敢えてなぜそんなことをするのか?
デモにも聞いた。そんなことは真似しなくても良いとの答えが返ってきた!(アンタソウシテスベットッタヤナイカイ!とは口が裂けても言えなかったことは内緒)
 
色々聞いた揚句わかったのはそうした方が格好良く見栄えがするからだそうだ。
今の滑りはフォームのポジションが低い。
とある小柄なデモンストレーター(プロスキーヤー)が滑りを大きく見せるために両腕を左右に広げたと言う訳らしい。
 
僕らの時はそんなフォームじゃなかった。
みんな腰高で両腕は下方向に垂れたまま。どちらかと言えば上を向いた矢印みたいな感じだ。
 
しかし流行とは恐ろしいもので、おかしいんじゃないか?と思っていてもそうしようと身体が反応しようとする。
飛行機ごっこを習得しようとするのだ。
 
しかし心配は無用。
五十肩で45度より上に肩が持ち上がらなくなってしまったからだ!
 
この先どのような滑走フォームが流行るのだろうか?
興味シンシンだ。

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