言いたいことや伝えたいことがあってもインパクトを与えるためにショッキングな表現を用いないこと。

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有名なフリーアナウンサーが過激な表現を使ってブログに投稿したところ、相手方から謝罪を求められた挙句にブログは大炎上したことは記憶に新しい。

真意は表現とは真逆のところにあるらしいが、用いる言葉は慎重に選ばねばならなかっただろうと思う。
書き言葉だけでなく話で情報を伝えるプロなのだから余計にそうだ。
結局ご本人が思う真意と大きく離れて騒動が大きくなった挙句に仕事にまで悪影響を及ぼしてしまったようだ。

まさに口は災いのもとと言うが、投稿は改題されたと聞くがこれだけネットが発達した状況の中で人の噂も八十五日との諺が通用するのかどうか?…

以前にも書いたがブログを書くにあたってよく注意されるのがわざわざ挑発的な言葉を使って炎上を狙わないと言うことだ。
一般人は言うまでもなくこのような有名人なら尚更だ。

炎上を狙った集客は焼畑農業のようなもので結局その場には何も残らずまた新たな場を開拓しなければならない。
この方ももっと違った伝え方があったはずだ。
わざと逆説的かつ挑発的なフレーズを使って注目を集めた結果大きなものを失うことになってしまった。

言葉を使って情報発信をする者は有名無名に関わらずそう言った責任は背負うものだろうと思うのでこの一件を念頭に置いてこれからも情報発信をしていきたい。

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