現状を変えようと軌道修正をしている途中でも惰性の部分があると言うこと。これを如何に修正していくか。

広告

現状を改善しようと何かに取り組んだり修正したりして、取り掛かりの頃は色々と熱心に手掛けるのだが徐々に変化が緩慢になって来る。
こんな事を感じたら慣れによる惰性が影響していると考えた方が良い。
 
人間は良くも悪くも習慣の存在である。
最初は特異な方法でも慣れればそれが当たり前になり、ずっとそれをやり続けようとする。
効果が表れている内はまだ良いが、効果的な手法もいずれは古くなる。
その見極めが大切だ。
 
組織などでも以前と変わらないやり方に固執する部分は多々見受けられるのではないだろうか?
改善をしようとしても、面倒臭いと言う心理が働きどうしても従来のやり方を取ってしまうのだ。
 
このブログもそうだ。
最初は1日で5本も原稿を書くのが苦痛で苦痛で仕方がなかった。
しかし今はどうにかこなしている。
本当はここから更に何かを変えたり加えたりして行かないといけないのだが、そんな余裕はないとそれに甘んじている部分は確かに存在する。
 
結局頭では分かっているのだ。
それを如何に実現に向けて行くかが、出来る人、組織、ブログだと言うことだと思う。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です