浦島スキー太郎が考えるスキーレッスンについて:こんな僕でも友達とスキーに行くと教えたりするんですが・・・  

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 20年振りにスキーを再開した浦島スキー太郎でも友達と一緒にスキーに行くとレッスンめいたことをしないでもない。
ここは昔取った杵柄(イントラのバイトをしていたので)で初級者を優しく教えるのだが僕は指導員資格も持っていないたかだか1級ホルダー(しかも25年前)なので教程に則したメソッドを教えることはできない。
 
教える上で注意しているのはパラレルターンがスムーズに出来るようになることだ。
初級スキーヤーが憧れるのはやはり両足を平行に揃えて滑るパラレルターンで滑れるようになることだろうと思う。
が、これがなかなか厄介だ。
 
苦心するのが切換だ。
斜滑降をパラレルスタンスで滑ることが出来る初級スキーヤーは意外と多い。
しかし我流で身に付けた滑りではほぼ大半が切換で山スキーをシュテムに開き出して体重移動する動きを見せる。
 
これはある意味仕方がない動きだと言えるが、ここをパラレルスタンスで重心移動できないといつまで経ってもシュテム操作が抜けないことになる。
しかしなかなか身に付いた滑り方はなかなか矯正できないが、ここはシュテム操作を入れずプルークスタンスで体重移動を実感させ徐々にスタンスをパラレルに移行させたり、より優しい斜面を選んだりと自分なりに工夫はしているつもりだ。
 
自分がレッスンを受けて良かったので出来ればインカムなども使えば滑りの中でより気付いて貰えることも多いだろうとは思うのだが、残念ながらそこまで費用も懸ける訳にはいかない。
滑っている途中で色々アドバイス出来るのであれば便利だろうなぁとは思うんだけどね。ゲレンデで大きな声を出してアドバイスするのも恥ずかしいし・・・される方はもっと迷惑だろう。
 
昔は早く滑れるようになれば楽しいだろうとスパルタで教えたこともあった。
僕の奥さんなどは20数年前に僕が良かれとスパルタ式で教えたがばかりにもう2度とスキーはしないと嫌いになってしまった。若さゆえの過ちだったのだろう。
勿論今はそんなことはしない。何とか楽しく上達して格好良く滑ることができて楽しいなと感じてくれれば良い。
楽しいのが一番!上達は二番だ(笑)

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2 件のコメント

  • 家の子供も スパルタでやられてからスキーにはあまり乗り気じゃなくなりました スパルタは本人が望まない以上しないほうがいいかもしれませんね

    • 特に望まない人や初心者には優しく楽しくが一番ですね。
      まぁ危険も伴いますので、やる気やふざけへの対応は考えないといけないとは思いますが。

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