人見知りでも友達は出来る。自分の得意な手段を使ってコミュニケーションを図ろう。

中之島駅ホーム酒場 へべれけのご学友たち

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いい歳して言うのも何だが僕は非常な人見知りである。

仕事ならともかく、プライベートではまず初対面の人と喋るのは苦手だし大勢ならともかく何かのはずみで二人っきりで会話しなければならない状況になると「何を喋ったらいいのか?」と冷や汗ものだ。

特に面白いことや気の利いたことも言えないので口は閉ざされがちとなり、焦る間に会話はどんどん先に進み取り残されることもしばしばある。

そんな僕でも有難いことに友人が多い。

人付き合いが苦手なのになぜなのか?苦手なりに僕なりの方法を使ってコミュニケーションを取っているのである。

ちょっと紹介してみよう。

 

 

 

SNSを最大活用する

僕の最も大きなコミュニケーション手段はSNSだ。

喋りが苦手な分文章で補っているのだ。

SNSの常識では連投や多投は疎まれるので止めておいた方が良いと言われるが、僕の場合は非常に投稿回数が多い。

その分自分の性格が投稿に反映され読み手はどんな人物か判断しやすくなると言う利点はあるだろう(ま、程度問題だが)。

趣味を同じくするコミュニティなどにも参加しコミュニケーションを図るようにしている。

気を付けなければならないのは自分の考えや主張などを前面に押し出さないことだ。

バーチャルな世界では文字だけのやり取りとなり感情が見えないので誤解が生じやすい。

その点は重々承知して活用することだ。

 

 

興味がある知らない集まりに一人で参加してみる

SNSなどで得た情報を基にオフ会などがあれば積極的に参加してみる。

その際重要なのは全くの独りで参加することだ。

決して仲の良い友人と連れ立って参加してはいけない。

そんなことをするくらいならその友人と近所の喫茶店か居酒屋で楽しくおしゃべりしておれば良い話だ。

独りで飛び込み参加して知らない人と苦手ながらでもコミュニケーションを取るから付き合いの幅が広がるのだ。

決して上手く流暢に話題を提供して喋る必要はない。

SNSの共通の話題などで話は繋がって行くものだと思う。

それに自分のように心許ない気持ちで参加している人が自分が思う以上に多いと言う事実、これは結構な確率で存在する。

要はみんな一緒なのだ。

 

 

出来れば酒を飲まずシラフで過ごしてみる

これは酒が飲める人限定だが、

そう言う集まりに参加すれば緊張を解くために無理矢理お酒を飲んで気分をほぐそうと言うのもひとつの手だが、敢えて飲まずにシラフでいることをお勧めする。

最初は置いてきぼり感を感じるかも知れない。

しかし心配は要らない。

時間の経過と共に周囲は酔っ払ってあなたがシラフであることなど関係なくなるからだ。

こうなればどんなしょうもないことを喋っても会話が成り立たないことはまずない。

非常に合わせやすくなるので却ってコミュニケーションを取りやすい。

そしてお開きの時シラフのあなたが精算してあげれば感謝の目で見られることも間違いなしだ。

もうこれで次回からのお誘いは約束されたと言うものだ(笑)

 

 

まとめ

昔は人見知りで人付き合いが苦手な自分に幻滅して見知らぬところでは必要以上に構えたものだが、最近は年齢を重ねたせいもあり自然体でいれるようになった。

要するになるようにしかならないからである。

手ぶらで帰っても仕方ないと言う一種開き直りの気持ちを持ちながら自分の得意な方法を利用してみる。

そうすると例え人付き合いが苦手だと思っている人でも付き合いの幅は広がって行くはずだ。

人見知りで会話が苦手な僕が言うことだから間違いない。

是非一度お試しあれ。

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