人間関係に悩む人へのご提案:(続)人見知りでも友達は出来る。自分の得意な手段を使ってコミュニケーションを図ろう。

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コミュニケーション下手でも自分が得意な方法を使えば交友関係は広がり友人を増やすことは出来ると言うことを先日書いた。

その内容については前回の投稿をご覧いただきたい。

 

前回の投稿はこちら

allseasonski.com/archives/4219

 

今回はその交友関係を広げた後について書いてみたい。

交友関係が広がると当然ながら様々な人々と交わることとなる。

変わらず良好なお付き合いが続けばストレスなく楽しくも過ごせるのだろうが、趣味や同好の志であっても育ってきた環境も違うし、みなそれぞれの価値観を持っており、なかなか自分が意図するような反応が返ってこないことも多々あるはずだ。

 

最初はお互い見知らぬ同士で相手に対して歩み寄ろうとの姿勢を持っていたとしても、付き合いが深まるうちに疎遠になってしまうこともよくあることだ。

それで真面目な僕みたいな人種などは「何をしたと言う訳じゃないのに何でだろうなぁ?自分が悪いのかなぁ??」などと悩んでしまうわけだ。

 

もし僕のように必要以上に相手の心情を慮る傾向のある人はこう考えれば良いと思う。

 

所詮自分は自分、他人は他人なのだ。人は自分が思う様には考えも行動もしてくれないし、いちいち他人のことなど気に懸けていないのだ。 

 

と言うことだ。

 

 

他人との関わり合いが始まると、最初からお互い波長が合って付き合いが長く続く場合、最初は良くても段々疎遠になる場合、最初からお互い気に食わない場合、こちらが好きでも向こうが嫌いと言う場合、逆に向こうが好意を持ってくれててもこちらが相手が嫌いと言う場合などなど様々なパターンが存在する。

 

こうした中で付き合う人々に万遍なく愛情と友好の念を持って接することなど不可能だ。

少なくとも僕には出来ない。

 

人間関係に悩む人は大概マジメなタイプが多いと思う。

あの人が冷たいのは僕が私が至らないからだと言うようなタイプだ。

バカ言っちゃいけない。

大抵の人は自分も含めてみんな自分のことしか考えていないのだ。

大体そう思っている本人が他人が自分のことを振り向いてくれると期待していることに気付いていない場合が多かったりする。

 

他人に対しては先ず偏見なく接して相手を理解するスタンスで自分はこう言う人ですよと開示してみる。

それでも疎遠になったり疎まれるのならそれは相手が貴方(自分)に対してフィーリングが合わなかっただけと言うことだ。

そんな関係はさっさと切り上げて新たな関係を構築すれば良い。

 

必要以上に人間関係に悩む人への回答となっただろうか?(ならねぇだろうな 笑)

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