八方尾根スキー場~長野オリンピックスキー滑降の舞台にもなった国内最大級のスノーリゾート。

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12月17-18日に掛けて長野県白馬の八方尾根スキー場に行ってきた。

アイスクラッシャーゲレンデは一度行ったのだが、今シーズン本格的な雪上デビューとなる。

非常に楽しみでもある反面ちゃんと滑れるだろうか?

女の子滑りから脱却できるだろうか?(笑)

シーズンインは必ず心配になる。

僕の滑りはともかく、雪不足ながら相変わらず雄大な八方の斜面を紹介しよう。

▼ゴンドラ乗り場のある白樺ゲレンデ。17日は朝から雪だったが、まだ滑れる状態ではない。

ここまで雪がない八方尾根も珍しいかも。

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▼いつもは木々や斜面も真っ白なんだけどなぁ・・・

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▼ゴンドラを待つスキーヤーやボーダーの人々。これで一気に兎平ゲレンデまで駆け上がる。

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▼兎平ゴンドラステーション内にある八方尾根スキースクールの受付。八方SSと言えば泣く子も黙るエキスパート揃い。

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▼兎平下部のパノラマゲレンデ。中級斜面の滑りやすいバーン。講習や基礎錬にも最適。

雪質は最高でした。

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▼パノラマゲレンデに今年から新設された「100活コース」100歳まで滑ろうをキャッチフレーズに追い越し禁止のルールを設け安全に滑ることが出来る取り組みだ。

良いことだね。

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▼「みんな滑りに来てくださ~い」100活ゲレンデ担当のお兄さん談。

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▼明けて18日は快晴。兎平上部を眺める。最高!

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▼兎平テラスから五竜方面を望む。

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▼急斜面に大きなコブが貼りつく兎平。エキスパートにはたまらないロケーションだ。

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▼兎平から更に上部のグラート。ここが晴天なのは珍しいかも。

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▼山は良いね・・・

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▼雪不足のため残念ながら下山はゴンドラで。次に訪れる時は滑り降りれるようになっていて欲しいね。

眼下に見える雪景色の山々と白馬村の様子が美しい・・・

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感想

近年白馬方面、特に八方尾根スキー場がここまで雪不足に見舞われることは珍しい。

しかしさすが八方、やって来るとさすがに雄大だ。

僕はどちらかと言えば志賀高原や野沢温泉スキー場の方が馴染み深かったのだが、久々にスキーを再開すると八方尾根の雄大なロケーションを再認識した次第だ。

毎年一度は必ずレッスンなどで訪れるのを楽しみにしていることに気付いている。

変われば変わるものだね(笑)

八方尾根最高!

八方尾根スキー場の情報はこちら

happo-one.jp/

 

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