注目の国産スキーブーツ2016-17年モデル「AVIRIVA HORNET」の緊急レビュー

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1月7-9日にかけて所属するスキークラブの合宿で長野県の「よませ温泉スキー場」を訪れた。

こちらはこじんまりしたスキー場ながら緩急に富んだ一枚バーンなので、競技スキーや各種レッスンなどが盛んに行われるスキー場だ。

今回も奈良県スキー連盟主催の各種講習会やスキー技術選手権の奈良県予選などが開催されて大賑わいだった。

僕はクラブのレッスンを受講していたのだが、その合間で馴染みのあるテントを発見したので休憩時間に訪れてみた。

僕が履いているスキーブーツ「AVIRIVA(アヴィリーヴァ)」の展示ブースだ。

今シーズンモデルのキャンペーンみたいなので紹介しよう。

AVIRIVAの過去記事はこちら

allseasonski.com/archives/2129

 

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▲興味を持つスキーヤーも多いみたいだ。熱心に説明するのは開発担当のEさん。

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▲今シーズンモデルのAVIRIVA HORNET110。僕が履いている前シーズンモデルと較べると外観的にはバックルが変更され、シェルにはつま先部分にバックルガードが設けられた。大きな変更点はカント調節機能が付いたことだ。

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▲また比較的薄かった背面のシェルの肉厚も増して剛性を高めたと言うことだ。

尚、インナーブーツは毎回改良を加えているとのことで、今回もつま先部分のフィーリング改善に努めたとのこと。
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▲今回奈良県連さんとのタイアップとのことで、一般向けの試履会ではなかったので試履は遠慮した。

 

感想

抜群の操作性とフィット感を持つAVIRIVA HORNET、着実にスキーヤーの間で認知度が高まっているようだ。

僕の周りでもそれは実感するし、メーカーの方とこうしてお話を伺っても非常に注目されている実感があると言う。

そんな中でも着実に自分たちが納得する製品をユーザーに届けたいと言うことだったので、これからもAVIRIVAには注目して行きたい。

短い時間だったがそんなことを感じた時間だった。

今後も動向を注目していきたい。

AVIRIVAの詳しい情報はこちら

http://www.held.co.jp/

 

 

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