黒姫高原スノーパーク:長野県北部の小規模ながら斜面変化に富んだ天然雪のスキー場

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今シーズン(2016-17シーズン)からホームゲレンデになった長野県北部、新潟県上越地域との県境の信濃町にあるスキー場、黒姫高原スノーパークを紹介する。

こちら幼少の頃スキーを愛好していた両親に連れられやって来たのだが、勿論当時の記憶は全くない。

ホテルでウルトラセブンを夢中で観た記憶があるのみだ・・・

どんなスキー場なのか?

早速紹介したい。

 

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▲黒姫山を望む黒姫高原スノーパーク。こちら人工降雪機不使用の総天然雪のスキー場だ。なので雪質は大変良い。

真ん中に見えるのは北信出身の歌人小林一茶の句碑だろうか?確認してないが・・・

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▲年末年始に行ったのだが生憎の雪不足で雪量は十分ではなかったが、それでも雪質は良かった。

第1クワッドリフトでゲレンデ中腹を目指す。

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▲メインゲレンデのしなの木コース。緩~中斜面であらゆるスキーヤー向けだ。右手はエキスパートコースに通じる第2ペアリフト。

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▲左手上部には野尻湖が見える。

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▲コスモプラザ(レストラン)内部。大人数収容で活動のベースにもなる。地階にはロッカーや更衣室も完備。

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▲中急斜面(19~14°)織り交ぜたフラワーコース。北斜面なので融雪にも強く練習に最適なゲレンデだ。

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▲熱心に練習は続く。

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▲この日は大雪。フラワーコースに上る第5ペアリフト。

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▲しらかばコースから分かれてフラワーコース上部と合流するレルヒコース。
最大斜度28°の上級者コースだが、降雪時はパウダーになって最高だ。

 

 

感想

実に45年振りの訪問だったが、小規模なゲレンデながら緩斜面から中・急斜面のバリエーションも豊富で飽きさせないスキー場だと感じた。

尚こちらは色々ユニークな企画が目白押しである。

リフト券は通常3900円/日だが、開場51周年にちなんで昭和51年生まれの方は何と50円/日となる(1円はサービスらしい)。

カップルにはペアで3,900円/日(サンキューらしい)、何とシーズンパスは仲間を10名集めると早割で9,600円/人と言う驚愕の価格だ。3日滑れば十分元が取れる。経営は大丈夫なのか?と本当に心配になる。

また黒姫スキースクールとのタイアップでスキー検定パックも充実しており、他のスキー場ではなかなか難しい一人での宿泊に対応している民宿やペンションも多数存在する。興味がある人は検索してみると良いだろう。

僕は穴場的なこのスキー場がいっぺんに好きになった。

雪質も良いしリフト代も格安。小さいけど滑り応えがある。三拍子揃ったまた訪れたいと思えるスキー場だと思う。

黒姫高原スノーパークの情報はこちら

kurohime-kogen.co.jp/

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