白馬コルチナスキー場~白馬乗鞍温泉スキー場と隣接するパウダースキーの聖地【ゲレンデ紹介】

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白馬乗鞍温泉スキー場を訪れた翌週、今度は隣接する白馬コルチナスキー場に行ってきた。

僕は断然コルチナの方が馴染みのスキー場だ。

元ナショナルデモンストレーター(要は無茶苦茶スキーが上手い人)だった西村斉さんのレッスンキャンプに毎年参加しており、その会場がこちらだからだ。

そして今年も西村さんのキャンプで訪れた。

またこちらは普通のスキー場であれば滑走を禁止しているエリアも開放しており(但し自己責任)、隣接する白馬乗鞍と併せて国内外パウダーフリークが集まる聖地でもある。

 

大きな声では言えないが・・・

45年前僕がリフトの上でお漏らしした苦い思い出のあるスキー場でもある。

 

早速紹介しよう。

 

白馬乗鞍温泉スキー場の投稿はこちら

allseasonski.com/archives/4590

▲宿が白馬乗鞍温泉スキー場の里見中央ゲレンデ脇にあるのでスキーの先端方向のはるか先に見えるリフトまでトラバースしてコルチナ側に向かう。このゲレンデは白乗とコルチナ両方で共有しているゲレンデで、共通券もあるが単独券ではそれぞれのスキー場のリフトしか乗れないので注意が必要だ。

ちなみに白乗側ではこのゲレンデを「里見中央ゲレンデ」と呼び、コルチナ側は「わらび平ゲレンデ」と呼ぶ。

▲コルチナ側のわらび平ゲレンデを望む。この日は晴れ予報だったのだがスタート時は天気が悪い・・・

▲わらび平側に移動して始動する。

▲リフトを降りるとメインゲレンデ「池の田ゲレンデ」に向かうこともできる。これは「一本松コース」。

降り切ったところで赤い屋根のホテルグリーンプラザ白馬が見える。

▲講師の西村斉さん。元SAJナショナルデモンストレーターでレッスンにも定評がある。

▲わらび平でレッスン開始。

▲わらび平ゲレンデ上部よりの眺め。緩斜面中心でコース幅は広く練習やレッスンにはもってこいだ。

▲白馬乗鞍方面を望む。

▲余り人も来ないのでスピード練習にも最適だ。

▲天候が回復してきた。

▲お昼は白馬乗鞍温泉スキー場側にあるハイジでハンバーグドリアを。

ハンバーグドリアの投稿はこちら

allseasonski.com/archives/4659

▲昨年で営業を終えた西村さんの実家「ロッジきらきら星」をみんなで訪ねる。

▲近くに住む西村さんのご両親がメンテにやって来られていたので挨拶する。変わらずお元気なので何より。

現在売出し中だが日本人の方に買って欲しいとのこと。誰かいませんか~!?

ロッジきらきら星の投稿はこちら

allseasonski.com/archives/2837

▲翌日は朝から快晴だ。

▲本日の集合場所はコルチナのメインゲレンデ「池の田ゲレンデ」前にあるホテルグリーンプラザ白馬前だ。

赤い屋根のチロル風の巨大ホテル。ゲレンデから至近距離で人気が高い。

▲擂鉢状でどこにいても迷うことがないゲレンデレイアウトだ。
だから普通なら開放しない林間部分もバックカントリー用に開放出来るのだろう。

▲中級の「かもしかコース」

▲リフトを乗り継いで山頂へ。林間コースを通って急斜面移動しレッスンだ。

▲樹氷が美しい。

▲上級コース「板平コース」を利用して急斜面ショートターンの練習。

▲中級コース「ラビットコース上」上部より。左側にもかつてコースがあり、小谷駅前までコースが広がっていたらしい(何十年も前に閉鎖)。

▲またわらび平に戻って応用練習をする。

感想

白馬乗鞍、コルチナは白馬バレイのメジャーなスキー場の中では最も奥まったところにあり、手前には栂池高原スキー場があるので比較的マイナーな存在かも知れない。

しかし近年のバックカントリースキー人気の高まりにより海外からのスキーヤーが非常に多いのが特徴だ。

海外スキーヤーにはパウダースノーならコルチナに行けと言う認識なのだそうだ。

我々のような基礎スキーヤーならこちらは比較的空いているスキー場なのでスピード練習などにはもってこいの状況となる。

特にわらび平ゲレンデは滑る人も少なく緩斜面だけでなく、急斜面や不整地もあるので練習にはもってこいの穴場だ。

 

白馬コルチナスキー場の情報はこちら

hgp.co.jp/cortina/ski/

 

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