ペンションアンデス~白馬乗鞍温泉スキー場ゲレンデサイドのコース料理が絶品の宿

広告

毎年レッスンで訪れる白馬コルチナスキー場。

宿泊は講師の西村斉元ナショナルデモの実家であるロッヂきらきら星だったのだが、残念ながら昨年廃業されたので今年からは宿泊先をこちらに変えレッスンが行われた。

ロッヂきらきら星の投稿はこちら

allseasonski.com/archives/2837

今回はその宿泊先となったコルチナスキー場と境界を共有する白馬乗鞍温泉スキー場 里見中央ゲレンデサイドにある「ペンションアンデス」を紹介しよう。

ホームページを見ると「お寿司食べ放題の宿」とのキャッチフレーズとなっているが果たしてどんなところなのか興味津々で訪れた。

白馬コルチナスキー場の投稿はこちら

allseasonski.com/archives/4663

 

▲白馬乗鞍温泉スキー場、里見バスセンター前の坂道を登ることしばし。

▲1丁目から6丁目までの区画の中で6丁目にアンデスは位置する。

▲一体重い荷物引きずってどこまで歩けば良いのか?と思えばこの道、要はゲレンデの下から上まで登ったのと同じことだと言うことに後から気付く(里見中央ゲレンデと平行に道路が存在するため)。

▲やっと目的地「ペンションアンデス」に到着。こちらはペンションの入り口。裏手はゲレンデから直接入れるレストハウスのレイアウトとなっている。

▲ラウンジの一角には薪ストーブが置かれスキー場の宿らしい雰囲気満載だ。

▲その向かいにはカウンターがしつらえられており、コーヒーなどを頂けるスペースになっている。

▲大画面テレビを備えたミーティングスペース。晩にはこちらで昼間撮ったビデオを見ながらお酒片手にミーティングが開催される。

▲お部屋。山小屋風のかわいい感じだ。

▲ゲレンデ側の様子。アンデスなのになぜかスイスの国旗が(笑)

レストハウスとしても営業しているのでこちらの方が表の顔かも知れない。

▲目の前はすぐに白馬乗鞍温泉スキー場の里見中央ゲレンデとなっており、絶好のロケーションだ。

斜めにトラバースすれば白馬コルチナスキー場にも行き来できるので、コルチナ側のリフト券しかなくとも安心だ。

白馬乗鞍温泉スキー場の投稿はこちら

allseasonski.com/archives/4590

▲ダイニングルームはレストハウスと共有なので広々している。

▲圧倒的なのは夕食に出るフルコース。サラダの後はオニオングラタンスープから始まり、

▲メインの魚料理。鱒のムニエル。

▲そしてステーキまで出てくる!

もちろんお味は・・・

▲うんメェ~

▲とどめのデザート。

▲満足じゃぁ~

▲アフタースキーのミーティングの準備。自家製燻製も飛び出す充実っぷり(注:これは参加者の方が持参されたものです)

▲明けて朝食。これまた朝から豪華。これにパンが付きます(おかわりできます)。

感想

残念ながらお寿司食べ放題は平日限定のようだった(笑)

土日は洋食のコースとあったが写真を見てお分かりの通り、質量とも充分だろう。

しかし探せば安価で良い宿と言うのはあるものだと言うのがこちらに泊った感想だ。

料金の詳しい情報は分からなかったが週末1泊2食付でおそらく8000~8500円程度だろう。

食事の美味い宿と言うのはこれまでも宿泊した経験はあるが、こちらゲレンデサイドの立地で宿を出れば徒歩0分ですぐ滑ることが出来る。

 

食事の美味い宿:黒姫高原スノーパーク「ペンション風のうた」の投稿はこちら

allseasonski.com/archives/4356

 

食事は美味いし料金もリーズナブル、そしてゲレンデアクセスも抜群でこれからも利用したい宿だ。

リフト券付きのパックもあるので興味のある方はそちらを利用するのがお得だろう。

ペンションのオーナー夫婦も非常に良い人柄なので白乗、コルチナに行くなら是非おススメしたい宿だ。

ペンションアンデスの詳しい情報はこちら

valley.ne.jp/~andes/

 

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です