壱番 本店~通天閣の真下にある大阪と言えば串カツのお店に行ってきた!【お店紹介】

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スキー仲間の集まりに呼ばれて通天閣の真下にある串カツのお店に行ってきた。

僕は生粋の大阪生まれで大阪育ち(但し南部の泉州)なのだが、通天閣には子供の頃に一度しか登ったことがない!

この界隈に行くのも物心ついてからは数度だ。多分10回くらいだろう。

浪人時代予備校がこの近所だったので試しに訪れたことがあったが、30年前のこの辺りは無法地帯と言う表現がピッタリの荒れた土地だったので、足を向ける気にならない場所だった。

近年はTV番組の影響で賑やかに観光地化され、怖いおじさん達もなりを潜めたようだ。

今回はそんなコテコテの大阪のど真ん中にあるこれまた大阪ドストライクの串カツを東京から仕事でやって来たスキーヤーを囲んで食ってみようと言う訳だ。

 

▲地下鉄御堂筋線「動物園前駅」下車。天王寺動物園があるので壁のタイル模様が一面このような感じ。

▲駅を出て有名なジャンジャン横丁を横切って通天閣方面に向かう。ジャン横も休日のお昼は観光客で一杯なので安心して歩けるみたいだ。

▲でも平日の昼間や夜になると昔のジャン横の雰囲気が甦る。昔からある碁会所。スマートボールとかもあったのだが今回は見つけることが出来なかった。

▲こんな昔ながらの射的場もあった。観光客狙いかなぁ・・・?

 

▲ジャン横を抜けた新世界の中心部。何だか映画「ブレードランナー」を彷彿とさせなくもない。

昔はもっと荒れていて、丁度この辺りでピンクのワンピースを着たおじさん(!)が一升瓶を抱えて大の字で路上に倒れていたのが昨日のことの様に脳裏に浮かぶ。

そう考えると平和になったものだ。

▲通天閣。大阪に住んでいるとあるのが当たり前でことさら視界にも入ってこないのですが、夜間はこうしてライトアップされてキレイだね。

ここが目的のお店。いかにも大阪チックだなぁ。

▲串カツの面々。牛、イカ、ししとう、うずら、しいたけ、ウインナーなどを揚げてソースに漬けて食べる。

もちろん二度漬けはご法度だ。

▲夜も更けたがお客は絶えない。地元の人もいるみたいだね。

▲これ見よがしに通天閣の守り神が鎮座している。

感想

通天閣の真下に広がる「新世界」もかつてと較べると観光客が押し寄せる平和な場所になった。

観光客狙いの串カツのお店が林立しているが、ここもそんなお店のひとつなのだろう。

でも味は美味しいし、店員さんの接客も良いので安心してコテコテの大阪情緒を手っ取り早く味わうならおススメのお店だと思いました。

大阪人でありながら滅多に来ないので僕も観光客気分でこの周辺の雰囲気も楽しめました(笑)

 

お店の情報はこちら

r.gnavi.co.jp/1bgncprp0000/

 

 

 

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