ハチ高原スキー場~ハチ北高原スキー場にアクセスできる緩斜面メインの関西最大級のスノーリゾート【ゲレンデ紹介】

広告

3月18-19日にかけてプロスキーヤーのレッスン会参加のためハチ高原スキー場を訪れた。

山頂で繋がっているハチ北高原には一度訪れたことがあるが、ハチ高原は全く初めて。

厳密に言えば35年前に中学校の林間学校で夏場に登山をしたことがあるが、スキーをするのは全く初めてだ。

関西のスキー場としてハチ北、奥神鍋と共に昔から名高いスキー場だ。

果たしてどんな所なのか?

 

▲ゲレンデ下部のリフトから上部に向かう途中でゲレンデを見渡す。横に広い感じで緩斜面主体に見える。

▲ハチ北方面。山頂付近に見える連絡リフトの向こうがハチ北スキー場だ。

▲こちらはなだらかな禿山が見える風景。これはこれで外国のスキー場のような錯覚を覚える。

▲こちらは余り急斜面はないのだが、右手の小高い山の斜面は二つある上級者コースのひとつスーパースターコース。

▲無料で滑れるポールも常設されている。写真はスラロームだが、この上にジャイアントスラロームの旗門がある。

▲メインゲレンデの中級斜面でレッスン開始。

▲お昼は麓のビュッフェでカルビ丼(1000円)にしました。可もなく不可もない感じ。

▲スーパースターコース近影。今回は滑らず。

▲そしてもうひとつの難コース。ハイランドビューコース(斜度36度)。

▲ハイランドビューコースは雪が付いていないことが多く滑れること自体が貴重な体験だ。こちらはハチ北との連絡コースになっている。ハチ北からハチ高原に向かう時こちらを滑り降りるのだが、足前に自信がなければリフトで下山することもできる。

▲ハイランドビューコースは急斜面に加えて擂鉢状になっているので滑るにもテクニックが必要だ。

▲ハイランドビューと言うネーミングの通り眺めは絶景だ。

 

感想

ハチ高原スキー場は今回初めて訪れた。

緩斜面メインで広々としているのでファミリーでのスキーに向いている。何よりも風景がきれいだ。

パークもあるのでボーダーも多かった。

適度に中急斜面もあるので、僕らのようなコアスキーヤーには若干物足りない部分があるが、基礎練にはもってこいの斜面だと思う。山頂で繋がっているハチ北の急斜面と併せれば問題ないはずだ。

但し4時前で連絡リフトは停まってしまうので、ハチ北に宿泊している人は注意が必要だ。

とても歩いて辿りつける距離ではないことだけ書き記しておく(笑)

 

ハチ高原スキー場の情報はこちら

hachi-hachikita.co.jp/hachi/index.html

 

 

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です