難波屋~労働者の街 西成のど真ん中にあるディープなショットバー。【お店紹介】

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新世界で串カツを堪能した後、2次会に行こうと言うことになったので本当の西成の姿が分かる場所に案内することにした。

本当の姿とはそこに生活が密着していると言う意味である。

新世界界隈は余りにも観光地化された。道を挟んだ対岸には本当の西成の姿がまだまだ存在する。

観光ではなかなか行かない場所だ。

アナタの知らない世界かも知れない。

早速紹介しよう。

 

▲西成警察署の横に存在するショットバー「難波屋」。付近では救急車が停まり人だかりが出来ていた。

まぁこの界隈ではありふれた光景なので誰も気に留めない。

▲店内は盛況。一日の労働で疲れた身体を癒しに一杯やりに来たおっちゃん達が多い。

▲カウンターが満員だったので奥のテーブルに腰かけた。

▲奥にはステージがある。西成ジャズの発祥の地で、よくライブも開催されている。

▲僕はトマトチューハイを頼んだ。何と一杯250円の安さだ!
それでもここはこの近辺では高級店に当たる・・・

▲カウンターもあるが使用されているのは見たことがない。

 

感想

最近TVの影響で新世界やジャンジャン横丁がクローズアップされ、どんどん観光地化されて無防備でそぞろ歩いても安心な場所になった。

大阪の代表的なB級グルメも味わえるので観光客にも大人気だ。

対して今回紹介した界隈は新世界では見られなくなった日常の西成界隈の様子を色濃く残した地域だ。

余り風紀がヨロシイ場所でなく、他府県から観光などで来た人は絶対に行くところではない。

一度浅草ホッピー通りで慣れていると豪語したご婦人を案内したら絶句していた。

ま、そう言う場所だ。

まぁこの他にも色々と面白いスポットを知っているのだが、「今度また行く?」と尋ねると首を横に振られたのでまた何かの機会で訪れた時には紹介してみたい。

難波屋の情報はこちら

tabelog.com/osaka/A2701/A270406/27046610/

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