志賀高原リゾートエリア(一ノ瀬ファミリースキー場、寺子屋スキー場、高天原マンモススキー場)国内最大のスノーリゾートに行ってきた【ゲレンデ紹介】

広告

4月22-23日で長野県は野沢温泉スキー場でデモンストレーターによるレッスンに参加したのだが、2日目の23日に何とゴンドラが故障して山頂に上がれなくなってしまった。

急遽レッスン会場を野沢温泉から車で1時間少々で行ける志賀高原に変更することになった。

志賀高原リゾートエリア(スキー場)は大小合わせて13箇所(横手山・焼額・奥志賀を除く)のゲレンデで構成される本州最大級の一大スノーリゾートだ。

標高が高く積雪量が豊富なのでGWまでは上部の一ノ瀬エリアでは安心してスキーを楽しむことができる。

車で野沢温泉から移動した僕らも一ノ瀬エリアの一ノ瀬ファミリースキー場、その上の寺子屋スキー場、そして隣接する高天原マンモススキー場でレッスンを受講することができた。

早速その模様を紹介したい。

 

 

 

▲一ノ瀬ファミリースキー場。上部は急こう配で下に向かうほどなだらかで広大な斜面構成となっており、まさに腕前に覚えのあるお父さんからお母さん子供たちまで楽しめるファミリーと言う名前がピッタリのゲレンデだ。

▲寺子屋スキー場。一ノ瀬ファミリースキー場の更に上部に位置するゲレンデ。志賀高原で最も標高が高いエリアに存在するスキー場でハイシーズンは抜群の雪質を誇る。4月以降も雪は豊富だ。

▲何とこの時期でありながら前日に降雪があったらしく、この時期には珍しい樹氷が見れた。

▲正面は一ノ瀬ダイヤモンドスキー場。そして右手に見える林間コースが映画「私をスキーに連れてって」の舞台になった焼額山スキー場だ。残念ながらプリンス系列の焼額は今シーズンの営業は終了していた。まだまだ雪が豊富なのに勿体ない気がするが・・・

▲寺子屋スキー場でのレッスン風景。

▲一ノ瀬ファミリースキー場の真横に位置する高天原マンモススキー場。こちらも一枚バーンの大きなスキー場だ。

抜けるような青空。

▲お昼は高天原マンモススキー場の麓の高天原ホテル自慢の本格的なピザを頂いた。

昔を知る者としては志賀高原でこんな本格的なピザを頂けるなんてまるで夢のようだ。

 

感想

今シーズンは縁がなく滑ることがないと諦めていた志賀高原だが、思いがけず訪れることができ感無量だ。

スキー場としての面白さで言えば個人的には八方尾根や野沢温泉が上だと思うが、大小様々なスキー場が集合した志賀高原にはツアーで楽しめると言う独特の魅力があるように思える。

八方尾根スキー場の投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/4313

野沢温泉スキー場の投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/4802

またゲレンデひとつひとつは小規模なので、家族連れでも迷うこともないだろうし、レッスンなどにも向いたスキー場だと思う。

但しハイシーズンにはアプローチの山道が急峻で曲がりくねっているのでタイヤチェーンは必携。出来るなら4WD車で向かうことが望ましいと思う。

余談だが夏場の志賀高原もトレッキングが盛んで魅力的な場所であることも併せて載せておきたい。

グリーンシーズンの志賀高原 高天原マンモススキー場の投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/3223

 

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です