京阪神唯一のグラススキーゲレンデがあるアップかんなべスキー場に行ってきた【スキー場紹介】

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スキーシーズンも終わってオフシーズンがやってきたので久々にアップかんなべスキー場にやって来た。

こちらはプラスノーゲレンデがありスキーのオフトレ目的のスキーヤー達でグリーンシーズンも賑わう。

僕も2年前には熱心に通った。

アップかんなべプラスノーゲレンデの投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/2357

しかし、今回は通常のスキーを用いるプラスノースキーではなく、キャタピラーを履いて斜面を滑るグラススキーをするためにやって来たのだ。

こちらプラスノーゲレンデと並んでグラススキーゲレンデが存在する。

その他のアトラクションも豊富なのでそちらも交えて紹介しよう。

▲こちらおなじみのプラスノーゲレンデ。

▲グラススキーゲレンデはその横の緩斜面が解放されている。非常にのどかだ。

▲アップかんなべ名物北壁。ここではなく下方のなだらかな斜面を滑る。手前のコンベアに乗って斜面上部へ。

▲グラススキー。キャタピラーで斜面を駆け下りる。ずれないのでテクニックが必要だが、慣れるとスキー操作のレベルアップにつながると言う。

▲グラススキーゲレンデを遠くから眺める。この日はGWと言うこともあり人出が多かった。

▲バギークロスを楽しむ子どもたち。

▲大人も童心に帰る。

▲パターゴルフも大人気だ。

▲空にはパラグライダー。地上空中と立体的に楽しめる自然のテーマパークだ。

 

感想

20年ほど前は滋賀県の箱館山スキー場や比叡山人工スキー場など夏場でもグラススキーを楽しめるゲレンデが数か所存在したのだが、僕の住む大阪南部から手軽に行ける場所はここアップかんなべだけになってしまった。

以前紹介したプラスノースキーもそうなのだが、シーズンオフのクソ暑い時期にわざわざスキーをしようと思う者は余程の愛好家しかいないと思うので、ここに来る面々も次第と限られてくる。

今回も2年前一緒にレッスンを受けていたスキーヤーが一人黙々と練習に励んでおられた。

しかし一部スキーヤーの常連だけでスキー場経営が維持できるわけもないので、写真で紹介したように様々なアトラクションが用意されて訪れる人々を楽しませている。

親子でも楽しめるバギークロスや、パラグライダーのスクールはその方面ではかなり有名みたいだ。

そして我々のような雪の無いシーズンでもスキーをしたいと考える熱心なフリークにはプラスノーゲレンデとそしてグラススキー。

グラススキーはキャタピラーで斜面を滑り降りるのでスキーと違いずれないと言う難しさはあるが、それが却って近年のカービングターン修得に大いに効果があると言うので、今季は熱心に通ってみようと思う。

ゲレンデ使用料は3000円/日でレンタルもセットされているので初めてやってみようと言う人にとっても垣根は低い。

また初心者には30分の無料レッスンも用意されている。

しかし本格的にレベルアップを目指すなら自前で道具を用意した方が良いと経験者からは聞くのでそれも参考にして欲しい。

続報はまたここでレポートしたい。

しかし今季もまた費用が掛かるなぁ・・・

 

 

 

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