仲源寺~京都祇園の喧騒の中にひっそりと佇む眼病治癒のお寺【旅行】

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京都への小旅行の目的のひとつは「仲源寺」と言うお寺を訪ねるためでもあった。

僕は左眼が悪いので、神様仏様頼みでお参りしようと言うことだ。

おおまかな場所は確認したのだが元来適当な我々夫婦、果たしてこの喧騒の中で無事辿りつけるのだろうか?

 

▲休日で大混雑の祇園界隈。

▲アーケードを南座から八坂神社方面に少し歩いたら通りに面してすぐ見つかった。

▲都会にひっそりと佇むと言う表現がぴったりなお寺。

▲眼病み地蔵尊と言うことで眼病治癒の地蔵菩薩が本尊とのことだ。

▲境内から通りを眺める。本当に小さな境内だ。

 

▲本堂。正面に鐘が下がっており、何だか神社のようにも思える(れっきとした浄土宗のお寺みたいです)。

▲ここに本尊が祭られているのだろう。

▲この境内だけがまるで都会の喧騒から忘れ去られた空間のような錯覚を覚える。

感想

目やみ地蔵尊と言うことで、眼病治癒にご利益があるお寺のようだが、本来はそうではなく、近くを流れる鴨川の氾濫を治めるために建立されたのがその起源だそうだ。

もともと雨やみ地蔵が変化して目やみ地蔵になった、との説が有力なようである。

本尊の地蔵尊は眼が充血しているように赤いと聞く。それが元で眼病治癒に霊験あらたかだとして信仰を集めるようになったとの説もある。

いずれにせよ僕も目が悪いので、これ以上悪くならないように熱心にお参りして来た。

心なしかスッキリしたような感じがするので、その霊力は本当なのかも知れない(笑)。

また賑やかな祇園界隈の喧騒を離れたパワースポットとしてもおススメな場所なので、一度訪れて見られることをお勧めする。

 

仲源寺の詳細はこちら

http://kyoto.wakasa.jp/detail/25/317/

 

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