自信は与えられるものではなく自ら生み出すもの~他人のために力を尽くせば自分が幸せになる【思うこと】

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何をするにせよ、他人の目線や評価が気になり自分の行動を規制してしまう。

こう言った経験は多くの人にあるのではないでしょうか。

かく言う私自身、長年こうした感情や考えに縛られて来たように思います。

他人の目を気にしないで自分がしたいことをすれば、どんなにストレスなく思い通りの事ができるだろう・・・

 

こう思う事もしばしばですが、僕も含めて多くの人々はなかなかそう突き抜けた境地に至る事は出来ないのではないでしょうか。

ではどうすれば良いのかを考えてみたいと思います。

とは言えいきなり考えや言動を180度転換する事が出来れば良いのですが、なかなか難しいと思われるので今から述べる事はそうなるためのステップだと考えて頂くと良いかも知れません。

決して大きく壮大な事でなくても良いのです。

 

目標を他人にメリットがあることに設定する

例えば周囲で困り事や達成したい事で悩んでいる人はいないでしょうか。

そんなものは見当たらないし、もし有ったとしても自分の手に負えないと尻込みしてしまうかも知れませんが、誰しも自分の得意分野と言うものはあるはずです。

例えば趣味などはどうでしょう?

共通の趣味を持つ同士なら相談に乗りやすいかも知れませんし、自分が持つ知識が豊富な場合も考えられます。

もし自分が役立ちそうな事であれば積極的に手を差し伸べてみましょう。

自分のメリットを優先して考えると欲や邪念が生じますが、他人にメリットがある事をやってみると人は案外張り切れるものです。
そこまで聖人君子ではない!と言われる方が殆どなので、趣味など自分の価値観と共有できるものを選んだ方が良いと思います。

 

自分の人脈やコネクションをフル活用する

決まれば達成や実現のために全力でサポートしてみましょう。

もし自分が知っている伝手やコネクションがあれば積極的にお願いしてみましょう。

人にお願い事をするのはどうも気が引けると言う場合もあるでしょうが、これも実生活における練習だと思います。

それに自分の行動に邪念が無ければ真意や熱意が伝わり、人は動いてくれるものです。

実現に向けて徐々に形にして行きましょう。

たとえ実現してもしなくても、協力してくださった方々へのお礼も忘れずに。

 

最後まであきらめないこと

実現に向けては依頼者やお願いした関係者と積極的にコミュニケーションを取るようにしましょう。

時としてこんなに連絡をして鬱陶しいと思われないか?などと考えてしまいますが、密な連絡が成否を決める事が多いです。

またそう考えてしまう事が行動を制限している原因でもあるので、そこはしっかりと意識して連携を取るようにしましょう。

こんな事を聞いたり確認したりして嫌がられないか?と躊躇する事もあるかと思いますが、解決すべき問題は些細な事でも解決しておきましょう。

想定される事に全て手を尽くしました。後は成り行きに任せましょう。

意外と不利な状況からでもドンデン返しが起こる可能性が高いです。

だから準備は抜かりなく行いましょう。

 

結果と他人の評価は別個に考える

首尾よく目標を達成しても他人からの評価、例えば称賛などは期待しないようにしましょう。

あくまで目標を達成した自分に対してフォーカスし、達成した自分を認めるようにしましょう。「オレ(私)良くやったよな」とか。

それがセルフ・リスペクト、つまり自信につながって行くと思うからです。

他人の感情や思いは自分ではどうする事もできないものです。コントロールできるのは自分自身だけなのでコントロールできない他人の意思や感情は横に置いて自分で自分を認める事が自信に繋がって行くのだと思います。

 

まとめ

何をするにせよ人の目が気になって出来ないと言う人は冒頭に書いたように思い切って他人のためになるような事で動いてみてはどうだろうか。

その場合はなるべく損得を考えずに無心で動いてみる事だと思います。たとえ結果が上手く行かなくとも行動したと言う実績は残ります。

また自主的に行っている事なので他人の目線や言動も気にならないはずです。

それらが積み重なってやがて自信が生まれて来るのではないかと思います。

自信を抱けるようになるには自分には大した能力がないなど悲観して尻込みをする必要などなく、自分が自主的に行動し、その過程で自分自身を認める事で生まれるものだと思います。

自信が無いと言われる方はそのような事で徐々に自信を醸成して欲しいと思いこんな事を書いてみました。

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