純華楼~本格四川料理なのに驚愕の安さ!大阪玉造の中華料理店【お店紹介】

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東京から著名なブロガーさんがやって来るとの事で、僭越ながら新参ブロガーの僕がご指名を受けましたので、その集まりに参加して来ました。

会場は大阪玉造にあると言う有名な中華料理屋さんだそうで、ブログ仲間との会話も楽しみでしたが、この辺りは僕自身余り馴染みがない地域だと言う事もあり、どんなお店だろうか?非常に楽しみな気持ちを持って行ってきましたのでその模様をレポートしたいと思います。

 

▲大阪環状線「玉造駅」。大阪城も近いので都会だと言うイメージがありますが、この辺りは比較的落ち着いている、と言うよりも夜に訪れると裏寂しい感じがします。

▲玉造には何となく夜の雨模様がしっくり来るイメージがあります。

▲玉造筋を10分ほど南下しますと・・・

▲目的地が見えて来ました。どうやらここのようです。
どんどん周囲の風景が寂しくなってくる頃にやっとひと安心と言う感じです。

▲店内が見えない、まるで一見さんお断わりと言わんばかりの扉を開けるとそこには多くのお客さんが賑わうホールが現れるのでした。

▲別に座敷もあるようですが、通常は入口を入ってすぐのワンフロアで全てのお客さんに対応しているようです。
わざと空いているところを写していますが、店内は多くのお客さんで賑わっていました。

▲まずは名物の焼餃子。

▲ひと口目はタレを付けないで食べてみる事を勧められました。
ほのかな甘みと肉汁が口の中に広がります。

▲四川料理店と言う事で麻婆豆腐。こちらも辛すぎず美味でした。

▲エビとブロッコリーの炒め物。卵の白身を溶いた餡が掛かっていてあっさり美味いです。

▲蒸し鶏にも四川料理流のアレンジが加えられていますね。

▲豚肉のニンニクソースかけ。これは絶品でした。キュウリのスライスがアクセントで良い味を出しています。

▲エビのてんぷらと締めに焼きそば。
美味すぎて食べ過ぎました。

ニャンコさん、感想はどうですか?

 

 

▲食いきれないニャ

感想

四川料理ベースとの事でしたが、味付けはビックリするくらい辛いものではありませんでした。
お店は明らかに中国人の方がされているようなのですが、味付けは日本人の舌に合わせているのでしょう。
とにかく注文して出てくる料理のクオリティが高かったです。

写真には写してませんが、この日は5人で訪れてこれらの料理の他にそれぞれ生ジョッキを数杯ずつ、そしてデキャンタに入った老酒を2~3度お代わりして一体いくら掛かるんだろう?とドキドキしながら精算したところ、何と一人あたま3,000円弱と言う驚愕のお値段でした。

 

決して愛想の良い訳ではない店員さん達(決してエラそうにしているとか言う訳ではありませんが、無表情。余り日本語にも長けた感じではなさそうでしたのでそれも原因かも知れません)なので、そう言った心地良さは期待は出来ませんが、出てくる料理のグレードを考えるとこれはタダ事ではありません。

満員の店内がそれを証明しているのだと思いました。最近上本町にも2号店が出来た模様ですので近いうちにまた訪問してレポートしたいと考えております。
こちら強くおススメします。

 

お店の詳細はこちら

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27042677/

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