広島城~毛利氏築城の別名「鯉城」と呼ばれる名城【旅行】

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2017年秋の四国~広島行きの締めくくりはここ広島城としました。

かつて6年間広島市内に住んでいたのですが、何とこちらを訪れるのは今回初めてでした。

通勤途上や仕事の合間に横目で眺めるくらいでした。

広島城は戦国武将として知られる毛利元就の孫、輝元により建てられました。
この辺りはかつて「己斐浦(こいのうら)」と言われていたらしく、その己斐と言う字が鯉になり「鯉城(りじょう)」とも呼ばれるようになったそうです(諸説あるようです)。

戦時中は軍事拠点として利用されていたそうですが、現在は市の中心地ではありますが、周囲は官公庁で比較的落ち着いたロケーションの中に存在します。

早速紹介しましょう。

▲落ち着いた雰囲気の一角にある広島城。周囲は県庁や合同庁舎などの官庁街が存在します。

▲表御門をくぐり浮島の二の丸を経て天守を目指します。

▲前日に見学した高知城とは対照的に階段で登る事は殆どありません。

高知城の投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/6198

▲広島城天守閣。5層の立派な造りです。

▲中に入ると超近代的(笑)。さっそく自動扉のお出迎えでした。

▲内部はどこも似たり寄ったりで遺物などの資料館となっております。目もくれずに最上階を目指しました。

▲最上階よりの眺め。僕が住んでいた牛田方面(向こうに見える山の麓)を眺めます。

▲満面に水を湛えた堀。

▲南側の宇品方面を眺めますが高層建築で海が見えませんね。

▲堀ではクルージングも楽しめるようです。

 

感想

 

広島城も残念ながら復元された天守閣だったのですが、終戦間際まで築造当初の天守閣だったそうです。

原爆投下によって消し飛んだとの事でした。

貴重な建築が失われたのもさることながら、多くの人々が命を落とした事実をこちらでは至るところで再確認させられます。

戦争はいけませんね。

 

広島城の詳しい情報はこちら

http://www.rijo-castle.jp/

 

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