大神神社~奈良県桜井市にある三輪山をご神体とする最古の神社に参拝した【旅行】

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奈良県桜井市にある大神神社(おおみわじんじゃ)にお参りしてきましたのでリポートしたいと思います。

こちらは三輪山そのものをご神体とする日本最古の神社として有名です。

ご神体の三輪山の麓に広がる境内の中に数多くの神社が点在する広大な聖域でもあります。

早速紹介したいと思います。

 

▲境内への入口は国道168号線沿いに巨大な鳥居が見えるのですぐに分かります。
背後の三輪山(ご神体)も特徴的ですね。

▲本殿近辺にも駐車場があるのですが、混雑を嫌って巨大鳥居脇の駐車場に停めてしばし歩いて向かいました。

▲何と境内に電車が走っています。JR桜井線「三輪駅」です。こちらから徒歩5分との事です。

▲広大な境内には食堂やお土産物屋さんなど多数の店舗も存在します。

▲しばし歩いて拝殿に通じる二の鳥居に到着しました。

▲地元のボランティアの方でしょうか?参拝者(ハイキングか?)に説明をされておりました。

▲二の鳥居をくぐり、参道で拝殿に向かいます。決して参道の中央を歩かないようにしましょう。

▲拝殿。元々拝殿を持たない神社だそうですが、江戸時代に建造されたとの事です。

▲巳の神杉。樹齢500年のご神木です。ご祭神の白蛇が住まうと言うことで卵が備えられています。

▲拝殿を通じて背後のご神体に参拝する方式だそうです。

▲拝殿脇の小道を通って狭井神社と三輪山登拝口を目指します。
この小道は「くすり道」と言って、薬の神様である狭井神社の参道である事からそう名付けられたそうです。
道の脇には薬業関係者から寄贈された薬草が植えられているそうです。

▲ここがそうですね。薬草かどうかは分かりませんでしたが・・・

▲狭井神社(さいじんじゃ)入口です。ここに至るまでも多くの小さな神社が点在していました。

▲狭井神社拝殿。小規模ながらご神体の三輪山の脇にあるからなのか、荘厳な気配がしますね。

▲境内脇には三輪山登拝口があります。ここからご神体の三輪山に登る事ができるのですが、この日は登る事が出来ないようでした。

 

感想

国内最古の神社である大神神社は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)と言われる国造りの神様が主祭神です。

国造りの神様と言う事で広くは産業の発展からミクロには我々の生活全般までと全ての人間の営みにご利益がある神様だと言う事です。

近距離には女王卑弥呼の墓ではないか?と言われている箸墓古墳や古墳時代前期の巨大古墳も点在し、古代日本を紐解くのに重要な遺跡である纏向遺跡(まきむくいせき)も至近距離にある古い歴史のある一帯でもあるので、大神神社とも大きく関連するみたいですので古代史が好きな方にはベストな場所でしょう。

また境内には様々なご利益をもたらす数多くの神社も点在しますので、目的に合わせてお参りするのも良いでしょうね。

しかしお参りにはそうした楽しみや目的を持ちつつも、神聖な気持ちで参拝しましょう。

 

大神神社の詳細はこちら

http://oomiwa.or.jp/

 

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