失恋から短期間で立ち直る究極の技はずばり自問自答を繰り返して心の中を整理する事に尽きる【思うこと】

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多くの人が抱える悩み事の大半は人間関係に関する事らしいです。

その中でも恋の悩み、とりわけ失恋の悩みは最も辛い部類ではないでしょうか。

思い切って告白したもののフラれた挙句に好きだった人の事がずっと忘れられない。

ウジウジと悩んでいる間にも刻一刻と無駄な時間ばかりが過ぎてしまう。

この時間をもっと有意義な事に使えたら!と思ってもまた悩んで時間ばかりが過ぎて行く。

それは多くの人が経験した事ではないでしょうか?

傷を癒そうと手掛かりや情報を探しても「時間の経過に任せる」や「仕事や趣味に打ち込む」、果ては「新しい恋を見つける」などほぼ実現不可能な回答しか見当たらず殆ど役に立たないのではないでしょうか。

 

そんな時間や代替案で自分の心を紛らわさなくても、もっと効率的な問題解決の方法があるのではないか?と思って今回それを書いてみる事にしました。

と言うのは、僕は或る時を境に失恋は引っ張らなくなったからです。

それはズバリ「自分の心の中を整理すること」です。それも加速を付けて。

若い頃に数多くフラれて辛い経験を乗り越えた僕だからこそ編み出せた短期間で失恋のダメージを最小まで回復させる方法ですので良ければ試してみてください。

もちろん恋愛問題だけに限らず他の問題解決にも有効活用できる方法だと思います。

では行ってみましょう。

他人に話す

失恋の傷を癒す手っ取り早い方法はずばり他人に洗いざらい話す事です。

そんな事をして相手は解決に至る答えを出してくれるのか?

いいえ、それはほぼないと言って良いでしょう。あるかも知れませんが期待しない方が良いし、期待すべきではありません。でも相手はただ貴方の話を聞いてくれるだけで良いのです。

課題に関して会話のキャッチボールを繰り返すと次第に自分の心の中が整理されていきます。

会話をする事で時の経過に頼るよりもはるかに短期間で思考が整理される実感があるはずです。

よく悩み事を相談するとスッキリしたと言う話を聞いた事があると思いますが原理はそれと同じです。

相手が答えを持っているか否かではなく相手を利用して自問自答を繰り返す事で自分の思考を整理するからです。

但し噂を広められてしまうリスクがあるので相談する相手は慎重に選びましょう。

ですので本当に信頼できる友人を選ぶか、有料ですが心理カウンセラーを利用した方が良いかも知れません。

紙に書いて書いて書きまくる

人に相談するのは上に書いたようなリスクがあるし、そんな奇特な人物はいないと言う場合は悩みや問題を紙に書いてみましょう。

自分は一体何を悩んでいるのか?心に引っ掛かっているのか?

それを洗いざらい書き出してみて、それをどうしたら解決できるのか考えてみましょう。

最初は漠然とした事でも良いと思います。

答えが出なければまた質問を変えて自分に問いかけてみましょう。

出てくる(浮かんで来る)回答もはっきりしたものでなくても構いません。

繰り返す事で自然と思考が整理されてくるはずです。

この方法は他人に話すよりも時間は掛かるかも知れませんが、思考を整理すると言う点においては同じ事だと言えます。

また紙と鉛筆があればどこでも簡単に出来ますし、パソコンやスマートフォンのメモ機能をしようしても良いと思います。
手軽な方法なので試してみる価値は十分あると思います。

 

結論

結局失恋の傷を癒すのは時の経過に任せるしかない、と言われるのは自然に任せて自分の心の中が整理されるには時間が掛かると言う事だと思います。

但し時の経過に任せると確かに傷は癒えますが長い時間が必要になるでしょう。

しかし心の中に抱えている疑念や疑問、後悔などの問題を明らかにして相手と思考のキャッチボールをする事によれば悩みやわだかまりが解ける時間が早まるのだと思います。

この場合自分自身も客観的な第三者として演じる事も出来ますので、たとえ一人であっても問題の解決に至る事は可能だと思います。

またこの方法はもちろん他の悩み事や問題の解決法を探るためや何かを習得しようとする場合にも転用する事が可能です。

身の回りで驚くほど物事を効率良く修得して行く人がいないでしょうか。

そんな人はスタート時点では他の人同様何も分からなくても、短期間で手掛かりを見つけて加速度的に知識やスキルを習得していく人だと思います。

つまり自分が直面している問題や課題に対して多くの疑問を感じて細かく質問を考え、それに対して自分なりの答えを導き出して試行錯誤出来るタイプだと言えるでしょう。

混沌とした脳内を素早く整理すると言う点では上記の短期間で失恋を癒す方法と同じだと思いますので疑問や悩みは誰かに相談したり、紙に書いて自分で答えを探ってみましょう。少なくても時の経過に任せて傷を癒したり事実から目を逸らせるよりも効果は絶大だと思います。

結局、答えは既に自分の中にあるのだと思います。それを探るのに他人を活用するのか、自分を第三者に見立てて自問自答するかです。

 

最後になりましたがなぜ失恋を題材にしたのはかつて僕が余りにもモテなかった事に起因します。

モテる男(女)の恋愛必勝法などはよく目にするのですが、フラれてばかりいた人間がどう傷を癒すのか?について書かれたものが余りにお粗末なものしか見当たらなかったのと、世の中恋愛が成就するよりフラれる確率の方が遥かに高いだろうと思い、こうして恥を忍んで書いてみました。

世の中ハッピーエンドよりバッドエンドになる確率の方が遥かに高いです。
でもそのバッドエンドを糧に成長できれば更にハッピーになれると思います。

と言う事で僕が最近失恋した、と言う事ではありませんので念のため申し上げてこの話題を終える事にします(笑)

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