箸墓古墳~卑弥呼の墓か?古代史のロマン掻き立てられる前方後円墳【古墳探訪】

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大神神社に参拝したあと、近所に前々から行ってみたかった箸墓古墳があると知っていたので見学に行くことにしました。

大神神社参拝の投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/6278

こちら3世紀に築造されたとされる最古の前方後円墳で邪馬台国女王の卑弥呼の墓ではないか?と言われている古墳です。

陵墓参考地に指定されているので墳丘には入れませんが近所を散策しましたので早速紹介しましょう。

 

▲くびれ部分から前方部方面です。古墳は住宅地のど真ん中に存在しています。

▲後円部。古墳を囲んで道路が走っています。住宅が密集しているのと付近に駐車場がないのでゆっくり見学が出来ません。

▲周囲には柵がめぐらされており、宮内庁からの立ち入り禁止のお達しが掲げられておりますが、パッと見た感じでは簡単に墳丘内に入れそうな雰囲気です。

きっと近所の子供たちで中に入って遊んだ奴らがいるに違いない(笑)

▲やっと自動車を停めて古墳の全体像を写す事が出来ました(しかし路駐です)。よく航空写真などで上空から写される側となります。よく見えませんが古墳の脇にはかつての周壕の一部なのか水をたたえた池が存在します。
こちら側(前方部から見て左側)は反対側と対照的に田んぼが広がって開放的な様子で、写真には写ってませんが古墳を眺望できるカフェなどが存在します(駐車場はあるみたいですが、寄らなかったので停められませんでした)。

感想

箸墓古墳は邪馬台国畿内説を裏付けるのに重要な手掛かりを秘めた古墳です。

日本書紀には「昼は人間が造り、夜は神々が造った」との伝説も残っており、古代史好きには非常にロマンを掻き立てられる遺跡でもあります。

惜しいのは駐車場が殆どないと言う事です。

何とか広い道路脇に停車して写真を撮るのが精いっぱいでしたので、駐車してじっくり見学したいなぁと言うのが正直な感想ですが、もしかしたら被葬者の卑弥呼がそっとしておいて欲しいと言う意志の表れなのかも知れません。

 

箸墓古墳の詳細はこちら

http://www.city.sakurai.lg.jp/kanko/isekibunkazai/kashiramoji/hagyo/1395214364761.html

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