取敢えずやってみる事が意義深い。結果的に無駄かも知れないがやらなければ何も変わらない【思うこと】

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昨日の投稿の続きとなりますが、最近物事が停滞気味なのでそんな時は自分がやりたい事をリスト化してみると頭も整理されてやるべき事が明確になると言う事を書いてみました。

 

昨日の投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/6372

内容は至って簡単で、自分が「こうしたい」や「ああなりたい」と言う事をノートにでもデータにでも書き出してそれを眺めると言う物なのですが、こんな事をやっていると必ずそんな事をやっても無駄だと言う反論が出て来るものです。

紙に書くくらいで願いや願望が実現するなら何も苦労はしないよ、と言うところでしょうか(笑)

 

確かにそれは正論かも知れません。

しかし、物事は何でもやってみて初めて無駄かどうかが分かるのだと僕は思います。

そしてそれが大した手間も人手もかからないなら無駄と決めつける前に何故やってみないのか?僕はそれが不思議でたまらないです。

 

別にこの事は特定個人を指してこう言っている訳ではなく、今までこんな事をしているとかこんな事を始めてみたと表明した時に経験上よくある反応だと思うからです。

意志が強く、目標も明確で頭でしっかりとイメージ出来たことを着実に実行できる人にとっては取るに足らない事なのでしょうが残念ながら僕は違います。

そして思い込みかも知れませんが、世の中の大半の人も僕と同様なのでしょう。

現状が上手くいかないと愚痴る前になぜ色々試してみようと考えないのか?そして手掛ける前に無駄だと斬り捨ててしまうのか?

非常に勿体ない事だと思います。

 

やっても無駄だと馬鹿にして諦めてしまう前に取敢えず手掛けて試してみる。

無駄だと判断するのは結果を見て判断すれば良いだけの話だと思います。

やってみた事は結果的に無駄かも知れませんが、やらなければ現状は何も変わりません。

そうであれば僕は取敢えずやってみる事を選択したいです。

やってみた先には無駄や徒労があるかも知れませんが、変化が待っているかも知れないからです。

ノーリスクなものなら尚更でしょう。

 

目標を達成するには努力が必要で、高い目標ならそれに加えてある種の才能や能力も必要になって来る、確かにその通りだと思います。

しかし願望を明確にする事で努力を呼び込み、そこに至る道筋が明確になる事も有り得る話だと思います。

そうならないのは自分自身がそこまで思い入れが強くない事に尽きるのではないでしょうか。

願望があると言う事は少なくとも自分にその意思があると言う事だと思います。

そして紙に書き出す事はその願望を明確化する事に繋がるので、次第と実現に向けて動き出す事だと僕は思っています。

 

少し説教くさい内容となってしまいましたが、読んで頂いた方の心に何か引っ掛かれば嬉しいです。

それでは今回はこの辺で。

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