エイブル白馬五竜スキー場~お隣の八方尾根と並ぶコースバリエーション豊富なスキーリゾート【ゲレンデ紹介】

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2017-18シーズンのシーズンインまもなくに長野県白馬村にある「エイブル白馬五竜スキー場」に行ってきました。

白馬は頻繁に訪れ、お隣の八方尾根スキー場や、最奥の白馬コルチナスキー場にはよく滑りに行きます。

 

八方尾根スキー場の投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/4313

白馬コルチナスキー場の投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/4663

 

それらの手前に位置するこの五竜スキー場ももちろん知ってはいましたが、なかなか訪れる機会がありませんでした。

今回訳あってごく一部の紹介となりますが、写真を撮った範囲でご紹介したいと思います。

▲白馬連峰五竜岳の麓に広がるスキー場。ゲレンデは大きくアルプス平、とおみ、いいもり、HAKUBA47の4エリアから構成されており、初心者から上級者まで楽しめるコースバリエーションを誇っています。

▲山頂付近のアルプス平ゲレンデ「グランプリコース」。ワイドでフラットな中急斜面で構成されていますので、練習には打ってつけのゲレンデだと思います。

▲アルプス第1ペアリフト居り場付近より。この背後は山頂となりケルンが設置されています。

山頂が間近に見えたので行って見たかったですが、ハイクが辛そうだったので止めましたけど(笑)

▲ところ変わって山腹~下部にひろがる「いいもりゲレンデ」。向かって左側は麓の緩中斜面、右側は中腹まで伸びる急斜面で構成されています。写真は左側の緩中斜面。

▲全体的にコース幅が広く、急斜面の割には滑りやすい印象を受けました。

 

感想

2017-18シーズンより命名スポンサーとして賃貸物件のエイブルの出資を受けてのスタートとなり、これは国内スキー場としては初の試みみたいです。

さて、訪れた12月の初旬はまだ雪も十分ではありませんでしたので閉鎖されているコースもあり、また滞在期間中レッスンを受講していたので、訪れたコースが限られたのが残念でした。

規模的にはお隣の八方尾根スキー場に匹敵するように思いましたが、隣でありながらこちらは標高が低いのでしょうか?

下のゲレンデほど雪質が悪く(重くて足に絡む)なるのが顕著でした。

今回滑ったのは上部のアルプス平ゲレンデと飯森ゲレンデの二つだけでしたので、次回は是非HAKUBA47方面も滑ってみたいと思います。

写真には撮っていませんが、とおみゲレンデ麓にあるレストラン等が入った「エスカルプラザ」には仮眠施設や温泉施設も併設されていますので、早朝やアフタースキーなどにも非常に便利な存在である事も書き添えておきます。

エイブル白馬五竜スキー場、今回は余り全貌を知る事が出来ませんでしたが、次回ハイシーズンに訪れて色々滑りまくってみたいと思います。

 

エイブル白馬五竜スキー場の詳細はこちら

http://www.hakubaescal.com/winter/

 

 

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