白水~泉大津 謎のリゾートホテル「ホテルきららリゾート関空」の泉州沖の魚介類をふんだんに使った和食レストラン【お店紹介】

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大阪府泉大津市のウォーターフロントにあるホテル、「ホテル きららリゾート関空」の和食レストラン「白水」を紹介します。

何でそんな辺鄙なホテルのレストランを紹介するのかって?

そんなの決まってるじゃないですか。

ネタ切れだからですよ(笑)

そして自宅の近所だからです(笑笑)

 

祖母の法事で久々に家族が揃ったのでお寺じゃなくこちらで一席設けようと相成った次第なのです。

ちなみに両親も隣町に住んでいるので非常に便利なのです。

早速紹介しましょう。

ちなみに訪問したのは2017年8月でした(1年近くほったらかし・・・)。

 

▲泉大津市のウォーターフロントにある「ホテル きららリゾート関空」。立地としては決してアクセスが良い場所にある訳ではないのになぜか宿泊客が多い謎のホテルだ。以前は「サンルート関空」と言う名称だったので売却されたのだろう。

ついでに「きららリゾート」と言うのも近隣住民の僕からしたら大きな謎だ。

この地に居を落ち着けて20年、そんなリゾートなど見た事もない・・・

▲その謎のホテルの5階にある和食レストラン「白水」。平均年齢が高いので自然と和食がチョイスされた模様です。

▲部屋は座敷でしたが高齢者の膝に優しいテーブルと椅子でした。

夏に相応しい懐石のコースとなります。

▲先付 とうもろこしの豆腐。

トウモロコシのほんのり甘みが優しい一品でした。

▲お造り 海の幸盛り合わせ。

泉州沖で獲れた新鮮な魚介(だったら良いな・・・)をふんだんに使った一品。

▲身内ばかりを良い事にビール飲みまくりでした。

▲お椀もの じゃがいものすりおろし

和風の冷たいポタージュの様でした。大阪の夏らしく鱧が入っていました。梅肉の酸っぱさがアクセント、ジュンサイも涼やかでしたね。

▲焼き物 鮎のコンフィー 焼き胡瓜 トマト味噌

コンフィーとはフランス料理の手法で素材を風味を良くし保存性を上げる物質に浸した保存法だそうです。
よく分かりませんが普通に美味かったです(笑)

▲冷鉢 茶蕎麦麦とろろかけ 合鴨。

中盤になって冷たい喉越しが嬉しいところでした。

▲揚げ物 エビと大阪名物の太刀魚でした。
冷たいものから一転、熱い揚げ物が嬉しいです。

▲止め肴 いくらと烏賊のジュレ掛け。

アツアツの揚げ物から一転してまた冷たいものです。

お酒のアテはこれで最後でしょうかね(笑)

▲最後はお粥でしたがこれも冷製で美味かったです。

 

感想

このホテル、電車の最寄駅から遠い割には結構宿泊客がいて、一体何故だろう?と長年不思議でした。

隣接する阪神高速道路湾岸線に引き込みのパーキングがこのホテルと直結しており、関西空港へのアクセスが非常に便利なのですね(バスで約20分くらいでしょうか)。

決してマボロシの「きららリゾート」目当てのお客ではなく、こちらを拠点にUSJなどに出掛けるのでしょう。

アジアの宿泊客も非常に多く見掛けます。

 

このレストランのお食事は普通に美味しかったです。

泉州沖はアナゴやワタリガニなどブランドの海産物も豊富ですので、きっとそう言った食材をふんだんに使っているのでしょう!(笑)

窓の外に見える大阪湾も天気が良ければ淡路島や明石海峡大橋、そして六甲山系もはっきりと眺望できますので、今回のようにゆったりと家族で過ごすには打ってつけの場所かも知れませんね。

 

ホテルとお店の詳細はこちら

http://kirara-resort.com/?men=3&cat=7

 

 

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