2018-19シーズン始動!プラスノー専用チューンされたスキーで2年振りにアップかんなべでプラスノースキーを練習した件

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約2カ月のブランクを経て僕の2018-19スキーシーズンが始まりました。

とは言え乗鞍の雪渓や山形の月山などではなく、近隣の兵庫県にあるアップかんなべスキー場のサマーゲレンデにプラスノースキーを滑りに行ったのです。

こちらはサマーシーズンにはプラスノースキーとグラススキーが楽しめます。

アップかんなべのグラススキーゲレンデの投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/5271

プラスノーゲレンデは西日本エリアでは最大級の長さと斜度を有したゲレンデだと思います。

アップかんなべのプラスノースキーゲレンデの投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/2357

今回2年振りにプラスノーに復帰するために行きつけのスキーショップ「スキー工房ヒグチ」さんでプラスノースキー専用チューンナップをオーダーしたので、その成果を試す目的もありました。

スキー工房ヒグチの投稿はこちら

http://allseasonski.com/archives/6582

では早速いってみましょう。

 

▲プラスノースキーは雪用のスキーでも使用する事ができます。ヒグチさんで専用チューニングを施してもらいました。

▲ブックオフで7,980円で求めた中古スキーです。程度は良いと判断しましたが果たしてどうでしょうか・・・

▲アンダーウェアとして買ったコンプレッションウェア。コーナンでワーカー用を求めました。各々980円!

使用感は全く問題ありませんでした(むしろ良かったです)。スポーツ用のブランド品が高すぎるように思える・・・

下のヘラはソールにこびりつくプラスチックを剥がすために職人さんが現場で使う物を転用しました。

これがまた大活躍してくれました。

▲2年振りにアップかんなべスキー場のプラスノーゲレンデにやって来ました。

まだシーズンが本格的じゃないのか、この日は5人くらいのスキーヤーが熱心に滑っておられました。

▲ヒグチの中井店長力作「プラスノースペシャルチューン」。ストラクチャーは雪面(プラスチック)の抵抗を減らすのと液体ワックスが染みやすいように深めに刻まれています。

▲焦点がぼやけたのが残念ですが、ピカピカに砥がれたエッジ。88度87度86度の3つからチョイスできます。

今回は87度をチョイス。

▲こちらのゲレンデは急斜面で、エッジは持って2滑走なので自分でエッジを砥ぐ必要があります。

▲チューンの仕上がりは最高でした。スキーも僕に合ったテイストでした。今年は頑張ります。

▲滑り終わったらエッジを砥ぎます。

 

感想

スキーの練習は勿論本物の雪の上でするに越した事はありませんが、雪が殆どない本州ではサマーシーズンにこうした疑似スキーで練習を積むしか方法はありません。

スキーヤーによって色々意見はあるとは思うのですが、プラスノースキーは最も雪上でのフィーリングに近い練習が出来ると思います。

ですので、僕はこの夏の間に仲間と共に通って悔いを残した先シーズンの課題を解決して来季の本シーズンに臨みたいと思っています。

夏のスキーは高原とは言え、灼熱に晒され体力は消耗しますが、何とか頑張って上達を目指したいと思います。

硬い事ばかり書きましたが、こちらはスキー以外にもパターゴルフ場や、クロスバギーなどのアトラクション、そしてパラグライダーのスクールも存在するので、色々楽しめる場所だとも思いますので、スキーをされない方でも十分楽しめる場所だと言う事も併せてご紹介しておきます。

アップかんなべスキー場の情報はこちら

http://www.kannabe.co.jp/

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