スキーフォーラム2018 OSAKA で来シーズンのニューモデルスキーウェアを物色してきた【スキー マテリアル】

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2018年6月2日に大阪市内の天満橋OMMビルで開催されていた「スキーフォーラム2018OSAKA」に行って来ました。

ここには国内の主要スキーウェアメーカーが一堂に会して2018-19シーズンのスキーウェアが展示・試着そして予約出来るのです。

予約しなくても来年のモードが伺えるので、ウェアを新調を検討しているスキーヤーには見逃せない機会だと言えるでしょう。

 

▲京阪電車天満橋駅を出た交差点脇にあるOMMビルが会場となります。

▲2フロア使って国内主要スキーウェアメーカー5社(デサント、フェニックス、ミズノ、ゴールドウィン、オンヨネ)が出展していました。

▲こちらはスキーウェアだけじゃなく総合スポーツメーカー&ブランドの「ミズノ」のブース。

ディスプレイされている白基調のコンペモデルが格好良かったです。

▲ゴールドウィンのブース。

人でいっぱいです。

▲新潟の老舗メーカーで僕が愛用している「オンヨネ」。

ネームバリュー的に少しマイナーな印象ですが、縫製技術が素晴らしいです。

いつも革新的なデザインを提供しています。

▲イタリア「BRIKO」のヘルメットとゴーグル。現在はオンヨネとタイアップしています。

▲最大手ウェアブランド「デサント」の来季モデルを試着するうちのエース。

デサント派の彼は何かを決心したようです。

 

感想

スキーフォーラムは来シーズンのスキー用具が一同にお披露目されるスキーヤー注目のイベントで、東京と大阪の2箇所で開催されるのですが、スキー板やブーツが展示される東京と違って、大阪はウェアのみと少し寂しげな感じは否めません。

しかし会場には各メーカーと契約しているプロスキーヤーが大勢セールスで駆けつけ、またその人たちのトークに熱心に耳を傾けているスキーヤーの姿を見ると、今から数か月先の2018-19シーズンが待ち遠しい気分になりますね。

これから7月に掛けて各量販店主催の展示予約会が目白押しとなりますので、スキーフォーラムはその前哨戦の位置付けと言えるでしょう。

この一ヶ月は開催のスケジュールから目が離せません。

 

 

 

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