一泊二日北陸周遊の旅~岐阜のウイングヒルズで初ピスラボスキーから富山で一献そして宇奈月温泉からの大阪まで激走840kmの旅【2018年岐阜・富山旅行】

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2018年6月23~25日に掛けて岐阜のウイングヒルズ白鳥スキー場から富山市内で一泊し、黒部峡谷の玄関口である宇奈月温泉に行ってきました。

そもそもは所属するスキークラブの仲間とウイングヒルズでサマースキーで練習の予定だったのですが、奥さんが富山で仕事だったので、スキーを終えたその足で奥さんがいる富山に急行、そして観光して来たというわけです。

駆け足で紹介してみたいと思います。

 

岐阜の山の中にあるウイングヒルズ白鳥スキー場。

こちらはサマーシーズンもピスラボゲレンデと言うビニールマットを敷いたゲレンデで滑る事ができます。

こうした専用スキーを用います。

ピスラボはプラスノーゲレンデと似て非なるものだと聞いていて、僕は初体験だったのでどうなることやら?と若干不安だったのですが・・・

最初は戸惑ったもののその滑走性に魅せられたのでした。

今年は調子が良さそうで期待が持てます。

ウイングヒルズで夕方までみっちり練習した後に奥さんが待つ富山市内に向かいました。

夕食前の絶妙のタイミングで到着。

富山駅は北陸新幹線の発着によってリニューアルされたみたいできれいでした。

市電の終着駅が新駅舎の中にしつらえられており、なかなかSF感満載でした。

夕食はネットで良さそうな郷土料理のお店を見つけて伺ったのですが、これが大当たり。

名産の白エビも頂けました。

明けて翌日は快晴でした。

温泉に行きたいとのリクエストだったので、思い切って40km先の「宇奈月温泉」を目指すことにしました。

写真は立山連峰の様子です。

もうすぐ7月だと言うのに頂きには残雪があります。

宇奈月温泉街からもう少し奥に入ったところに良さそうな温泉があったのでそこに行ってみると・・・

これが大当たりで良いひと時を過ごせました。

宇奈月温泉は黒部ダムの玄関口となります。

トロッコ列車の発着駅があります。

トロッコ列車。時間がなく乗れずに残念でしたがまた次回乗ってみたいと思います。

こちらは通常の宇奈月温泉駅。手前の噴水は温泉だそうです。

お昼は白エビのかき揚げ丼にしました。

名物尽くしの二日間でした。

 

メインがスキーだったため、駆け足での観光となりました。

富山県は見所がどうしても黒部峡谷や立山連峰がメインとなりますが、今回その片鱗に触れただけですが、それでも訪問の価値があるところだと実感しましたよ。

じっくり訪れてみたいところではありますね。

 

 

 

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