冷えた夫婦こそ積極的に会話を楽しんでみよう。そこから気付きやアイデアが浮かんで来る(かもよ)【思うこと】

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結婚して23年経ちました。

僕が余りペラペラ喋るタイプではないにも関わらずそれなりに仲良くやって来れたのはある意味奇跡に近い事なのかも知れません。

周囲を見渡してみると最後に夫婦間で会話をしたのはいつだったのか?思い出せない人も多数おられるにも関わらずです。なぜでしょう?

 

僕自身文章を書いて表現する事は好きですが、喋るのが苦手で人との会話などもどちらかと言えば不得意な方です。

年々その傾向が強くなっているのですが、そんな口下手でも会話をする事のメリットはあると思います。

それはたとえ内容的に何気ない会話であっても続けている内に脳内に何らかの気付きやひらめきが生じると言う事です。

 

僕は普段車通勤でして、奥さんと二人で職場に向かいます(勤め先は別々ですが)。大半はそんなに会話はないのですが、それでも車中でお互いの仕事や職場での話をする事があります。

当然職場は別々なので直接自分には関係ない訳ですが、ふと聞いた内容から会話が発展する事がある訳です。

そう言う時は何かしら自分の事象に当てはめたり、懸案の物事のヒントとなる場合を実感します。

それにお互い会話をしている中での出来事ですので、話題を共有できると言うメリットもありますね。

 

結婚して23年も経つと世間的にも夫婦の会話は少なくなり、場合によっては全く会話しないと言うケースも多々あるみたいですが、何気ない会話でも無理矢理でもやってみる。

そうする内に会話が回り出し、楽しい気分になるだけでなく、自分の頭の中に何らかのアイデアやヒントが浮かんで来ればギクシャクした夫婦関係の改善策にはならないでしょうか。ならないか(笑)

 

それでは今回はこの辺で。

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