企まず純真な気持ちで物書きに臨むこと

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こうしてブログを書いていると、どうしても好調な時と上手くまとまらないなと言う時が訪れる。

なるべく面白いものを書きたい。できればタメになるものを書きたい。こんなことを思い出したら要注意である。

そういう気持ちが浮かぶと言うことは書いたものを良く見せたい、すなわち書く内容に嘘や誇張が含まれるからだ。

 

僕はできるだけ自分が考えたままを書くように心掛けている。

加えて自分が体験したことだけを伝えるようにしているつもりだ。

何かの手法などを書いている時、隙間を埋めるためについついやってもいないことを書きそうになる時がある(笑)

 

あたかも自分が試したかのように書くのは簡単だが、後々ボロが出てくるのは明白なので仕方ないので泣く泣く削ることにしている。

 

こうして人に何かを伝える時はスケベ心を出したらダメだ。

今のままの自分をありのまま出し、読者の方にジャッジして頂くのが良い。

その時笑われたら次回笑われたところを伸ばしていけば良い。

それがまた読者に披露するネタとなると思えばワクワクするじゃないか。

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