スキー復活の顛末2013年~2015年(その6)

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【前回まで】
久々にみんなの滑りを見ると完全に取り残されてることを認識しました。ま、仕方ないですね。
・・・
20年振りのスキーは楽しい仲間と徐々に取り戻した感覚でとても楽しい2日間となりました。
しかし滑りを支えるのは実はスキーよりもブーツの方が大切です。
何故なら身体の動きをダイレクトに伝える道具だからです。
改めてレンタルしたブーツに注目しました。
よく見ればヘッドではなく、ヘルトと読むメーカーらしい。知らんな~。
そこで調べ上手T畑先輩が調べてくれました。奈良が本社の老舗メーカーで、YAMAHA、外国のテクニカ社の国内向けブーツの生産委託を手掛けてた事が分かりました。そしてオリジナルブランドのブーツも手掛けてるらしい。
粗悪品の多いレンタルものでこれだけ満足できるブーツを提供できるそのメーカーに僕は興味を持ちました。
そしてスキーが余りに楽しかったので、また来たい!と思い、二日の予定が終わってすぐ次また来ようと、誘ってくれた友人にお願いしたのでした。一回こっきりはどこに行ったのでしょう?(笑)
しかし、ボクシングの時に苦労して脇を固める癖付けをしたのに、スキーでは却ってそれが仇になって又修正するのに難儀しました(2015-16シーズンまだ完璧には修正できていない)

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