たまにはとんでもない目標を掲げてみる

広告

物事を手掛けた当初はこんなことできるのかな?と思ってても進めるうちに案外出来ていてそんなに心配するほどのことでもなかったと言う経験があります。

やっているうちにペースを掴んだり、やっている内容が思ってた以上に簡単だったり自分に合っていたりするからでしょう。

 

そんな時はしばらく経過を見て思い切って実現不可能じゃないか?と思うような目標を設定するのが良いかも知れません。

傍から見たら笑われるんじゃないか?と思われるくらいのものが良いと思います。

 

と言うのは以前とある方から教えて貰ったのですが、それは目標設定は三段階に分ければ良いというものです。

ひとつは必死に頑張らないとほぼ達成が不可能な目標。二番目に頑張れば何とか達成できる目標。そして三番目に現状の力量で絶対に達成できる目標の3本立てにするのが良いそうです。

 

結局、最高の目標を目指しながらも、達成可能なものも設定しているので心理的安心感を得ることができ、達成の度合いも上がってくるという理屈です。

それら3つの目標設定し、それを実現するための各々のステップを考えて行く。

 

聞いたところによると、イチロー選手もこの方法で目標設定を行っているそうなので、仕事でも趣味でも自分の身の回りのことに置き換えて実行してみるのも良いかも知れません。

他人事のように言ってますが、もちろん私も実践してますよ。
内容ですか?

 

それは内緒です。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です