良い人と言われる人は本当に良い人かを疑ってみること

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いつもニコニコして物当たりが柔らかで、出来過ぎたことを言わず礼儀正しい。

そんな人の評判が良い人って一人くらい思い当たると思います。

 

そう言う人と自分を見比べて劣等感や引け目を感じることが自分にはありますが、ちょっと冷静に考えてみるとそういう人は本当に良い人なんでしょうか。

本当に良いできた人かも知れません。

しかし大体人間関係は建前上の付き合いが殆どですので、余程人を見る目を持っている人でないとなかなかその人の内面まで測ることは至難の技でしょう。

どうしても表面上の優しさに惹かれてしまいがちになります。

 

 

逆にすぐ表情に出たりして分かりやすい人がいる。

なかなか感情の起伏も激しく気難しいタイプが多いので付き合うにはちょっと抵抗感がある場合が多いのですが、少なくとも投げ掛けたことに対してリトマス試験紙の役割は果たしてくれるでしょう。

 

 

大体人は自分を快感に導いてくれる人が好きな性分なので、見掛けや物腰が柔らかくソフトな人を好むのはある意味仕方ないでしょう。

ましてや耳に優しい言葉をささやき続けられると知らずに自分の判断を他人に委ねてとんでもない事態に陥ることもあるでしょう。

大きな組織の長が耳に優しい言葉を鵜呑みにして蓋を開ければ取り返しのつかない事態に陥ることはよくあることなのです。

これは自分にも経験があることなので事実そうだと思います。

 

とは言っても人はウザい人を遠ざけ心地良い人の近くに居たくなるもの。

なかなか難しいですがたとえウザくて小うるさい人でもその人が本当に信用できる人なのか見る目を養うことも大切なことではないかと思う訳です。

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