たまにはテレビも見てみるもの。行動を変えるのは今しかない

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僕は殆どテレビを見ない。

何故見ないのか?それは面白いと思う番組も皆無だし何よりも時間の無駄だと思うからだ。

ま、その話はまた改めて書くとして、そんなことを言って舌の根も乾かない内にある日の帰宅後テレビを点けると人気の番組(なんだろう)「しくじり先生」をやっていてそこに東国原英夫氏(そのまんま東)が先生役で出ていた。

 

番組途中から見たのだが大体この番組のスピーカーと言うことは淫行で逮捕されたこと、宮崎県知事を辞して都知事選で惨敗したことや議員辞職のことなどだろうと言うことは容易に想像できた。

 

ちょっと最初から見たかったなと思っていた中、彼が締めに発した言葉が突き刺さった。

「成功したと思った時点で転落は始まる。いつでも夢の途中だと思うことが大切」

確かこんな内容だったと思う。

 

これにはちょっと思うところがある。

自分のことで恥ずかしいが、かつて僕としては苦労して二年掛かって大学に合格したものの、その後は学校にも行かず勉強もせずバイトに明け暮れ冬はスキー三昧。

社会に出てからも結構いい加減で、当時の自分を今僕が目撃したら間違いなく顔面に右ストレートを叩き込んでやると思うような若者だった。

 

ひとえに受験が終わってやれやれと思った時点で僕は確実に堕落したのだろう。

元々努力で合格した僕は勘違いしないで、その後もコツコツと努力を続けるべきだったのだ。

 

とまぁ非常に時間も能力も無駄使いしてきたのだが、この言葉を発するそのまんま東を見て、今後僕にどう言うチャンスが訪れるかはわからないが、そのチャンスをものにすれば今度こそはやれやれと思わずにまだまだ夢の途中だと思い続けて歩いて行きたい。

 

そんなことを滅多に観ないテレビに釘づけになって思ったのだった。

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