新春にアンコールワット遺跡を訪ねて2015年カンボジア旅行記10

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シェムリアップ市を拠点にあちこちの遺跡を訪れたのだけど今回ラストの訪問地は東南アジア最大規模を誇る湖「トンレサップ湖」でのクルージングだ。

前回はこちら

新春にアンコールワット遺跡を訪ねて2015年カンボジア旅行記9

 

トンレサップ湖は面積が琵琶湖の約4倍の東南アジア最大の淡水湖で、5~11月の雨季にはその面積は更に6倍になると言う大きな湖だ。僕らが行ったのは1月なので乾季の時期になる。シェムリアプ市からは車で約1時間で向かえる。

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クルージングの遊覧船(^_^;これでもか!?というくらいひしめき合っている

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乾季と言いながら十分でかい。一言で言うと泥の海。

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水上も居住圏の一部だ。

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水上マーケット。

感想

写真はこれだけしかなかった・・・と言うのも辺り一面泥の海で風光明媚な景観ではなかったこと。そして乗っていたボートが浸水してちょっと傾きかけてきたことだ!運転していたお兄さんは平然としていたのでここでは日常茶飯事なことなのかも知れないが、異国の観光客としては何かあればこの泥の海に浸からねばならないのか?と気が気じゃなかったのだ。

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夜は伝統の踊りを鑑賞しながらのディナー。昔よく見掛けたヘルスセンターのような場所。クメール料理のディナーが楽しめます。

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伝統舞踊。内容はさっぱりわかりませんが雰囲気だけは楽しみました。

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奥さん踊り子さんと記念撮影。いつも求められるからなのかビジネスライクです。

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お世話になったガイドさんと。彼は日本に来たことがないのに多少怪しい日本語を流暢に駆使して僕らを楽しませてくれました。どうも有難うございました。

感想

こうして5日間のアンコール遺跡群を巡るカンボジア旅行は終わりました。首都プノンペンはわかりませんが、第2の都市を拠点に色々見て回りましたが、感じたのは常日頃当たり前と思っていた日本の公共サービスの高さです。こういうことは発展途上国にくればよくわかります。

ホテルも結構グレードの高いところに宿泊したのですが、日本のビジネスホテルの方がグレードが高いと思いました。飲食店もそう。しかし途上国とはこう言うものなのでしょう。人々はバイタリティに溢れたように感じました。

(了)

 

 

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