蛍の季節に思う。物事は長所短所表裏一体であること

広告

今の時期(初夏)の風物は何と言っても蛍でしょうか。

僕は幼い頃に一度近所の清流で見ただけ。

多くの人々が集う中で無数の光が乱舞していた記憶があります。

 

蛍と言えば清流と相まって夏の訪れの前の涼しげで幻想的な光景をイメージしますね。

でもあれれっきとした虫なんですよね。

 

はっきり言って僕は虫が嫌いです。

蛍も虫、身もふたもない言い方をすれば小型の甲虫です。

言わばブンブンがお尻を発光させて飛んでいるのと変わりません。

 

どうです?イメージが途端に崩れませんか?

蛍は清流に住んであの大きさだから良いんです。

あれがお尻が光るブンブンで街中を飛翔していればどうでしょう?

うざい以外の何ものでもありませんね。

 

カブトムシならどうでしょうか?

発光するカブトムシ。

そんなのが乱舞していたら僕は気絶してしまうでしょう。

蛾なら即死です。

もう立ち直れない・・・

 

まぁ物事には必ず二面性があって長所は状況や見方によれば短所ともなり、その逆もまた有り得る。

と無理矢理話をこじつけてこの話題を終えることとします。

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です