自分の中からしか自信は生まれない。自分を見続けて思考を整理すること

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昔から自信にあふれた人間になりたいと思って、勉強したりボクシングをしてみたり色々頑張ってみたがもうひとつ自分に自信が生まれたのかよく分からなかった。

 

結局何かを学んだり修得したり経験を積めば自信につながると思っていた。

まぁ一面ではそれは正解だろう。

学んで経験と積めばその道の達人になれるかも知れない。

 

しかしいくら経験を積んでも本質的な自信にはつながらないのではないか?と思う。

結局能力の付加と言うのか、強固な鎧や武器を身に付けたとしても中身が貧弱なら何も変わらないと思う訳だ。

 

では結局どうすれば良いのか?

それは自分の内面を見続けることだろう。

浮かんでくる思考を形にすることは自分の内面を表現していることと同じだ。

 

自分の内面を見つめて見つめてそれを洗い出す(書き出す)

そうすれば思考が整理されて自分の本質がどういう物か把握できるようになる。

 

僕自身まだまだ自信に満ちているとは口が裂けても言わないが、それでもこうして自分の思考を文字として表現すると多少なりとも内面が整理されている実感がある。

少なくとも以前より他人の目が気にならなくなってきた。

自分は自分他人は他人とよくここでも言っているが、これは決して強がりだけではない。

そう書くうちに自分の内面が整理されて来たのだと思っている。

 

自信とは決して外面から得られるものではない。

自分の内面からしか生まれないものだと思う。

そしてそれは自分自身で生み出すことができる。

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