人との付き合い方や距離感の取り方について思うこと。自分はどのタイプか?

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人との距離感についてはいつも悩む。

親交が深まるにつれ、どの辺りまで踏み入れて良いのか分からないからだ。

口数の多い少ないは別にしてその人独特の感性があるので良く見極めなければならない。

 

フレンドリーな風貌や言動であってもそこは安心ならない。

見掛けとは裏腹にある一定の距離から内に入ることを許さない人もいるからだ。

それは対面できる瞬間に出来るだけ多くの情報を仕入れて判断するしかない。

 

距離感を測る方も測られる方も対象の相手にお構いなくずけずけと自分のペースで進めるタイプもいるし、相手の反応を見ながらこう言う感じだろうと仮説を持ちながら間合いを測るタイプに分かれると思う。

僕は間違いなく後者だ。

 

なかなかその人の成りや性格を判断して距離感を測ることは難しいと感じるが、やっぱり思うのは余り相手の領域に踏み込まない方が良いのではないか?と思うことだ。

逆にこちらも余りズケズケと自分の領域に踏み込んで来て欲しくないと言うことにもなる。

 

人との距離感を取るのは難しいと感じることを書こうと思ったら、結論は自分の性格が難しいことに改めて気づくと言う落ちとなってしまった。

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