人から言われて気づくこともある。「行きたいんですけどね」は不要なこと

スマホ

広告

自分ではついつい当たり前のように使っていたのだが、人から聞いてなるほどそうかと思うことがよくある。

今回はそんなことを交えて書いてみたい。

 

 

ブロガーの立花岳志さんが以前仰ってたことで、イベントの告知をした時の返答として「行きたかったんですけど用事で行けません」との内容をよこして来る人がいるがこれは不要。ましてや参加者のみを募っているのに行かないとわざわざ意思表示するのは主催者側の手間ばかり取らせる行為だ。と言うのがあった。

 

 

なるほどと思うと同時にこれは周りでもよく見かける反応だし、これを読む少し前自分もとある人に対して同じこと返してたなと苦笑せざるを得なかった。

自分の感覚としては 主催者に対して何らかの気遣いと言うか応援の気持ちがあるのでこう返答したのであるが、冷静に考えてみたら手間を取らせるだけの行為だなと思う。

 

 

ましてや主催者側はお客に来て欲しいのだ。有料のセミナーやレッスンなら自分の生活も掛かっているのである。

相手が友人や自分の応援したい人物であるならそうした気遣いも必要だと思った次第。

自分が行けないことが引っ掛かるならその告知を拡散して手助けしてあげる方がよっぽど主催者のためにもなると言うこと。

 

 

以上例に挙げたが、こうして人から言われたことで気づくこともある。

その前に気付けよとの突っ込みもあろうが、そこは自分の足りない点として人に言われたことは出来るだけ頭を柔軟に して取り入れていきたいと思った次第。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です