能動的な疲れと受け身的疲れの比較

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ブログの原稿を考えていると頭が非常に疲れる。
課題に対して思考を巡らせるから当然と言えば当然だ。

では何もしなくボーっとテレビなど見ていると疲れないか?と言えば決してそうではないのではないでしょうか。
むしろこうした一見疲れたからひと休み的な受け身の疲れの方が始末が悪いのではないか?と感じる。

昨日の自分がまさにそんな感じで、午前中にブログの原稿作成や、その他の用事にひと段落ついて、テレビでも見るかと1時間見たらもうダメだ。

一番の違いはやる気だ。
積極的に頭を働かせた後の疲労感は言わば前向きで、次の行動に移りやすく感じる。例えば気分転換にジョギングでもしようかなどという気にもなるのだが、反対にテレビなどをダラダラと見た後は、身体は休めているはずなのに疲労感だけが残り、その後何もする気になれず休もうかとなりがちだと感じる。

付け加えるならやっている事に前向きにな意義が感じられれば尚更良いと思う。
仕事でも自発的に取り組むかやらされ感いっぱいで行うかを比較しても明らかだろう。

同じ疲れるなら前向きな次に繋がる疲労を感じれるように日々積極的に取り組みたいものだ。
そして次の行動に移る機会を逃さないよう心掛けたい。

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1 個のコメント

  • 納得です❗

    シーズン終わってこれから、受身的な疲労に苛まれる休日に突入する憂鬱…(>_<)

    達成感の無い、メリハリの無い時間が脳を刺激せず、分泌物も無くて疲労感を払拭できないのかしないのか…

    ドーパミンだかアドレナリンが、やる気にも作用するんですかね…
    やる気がドーパミンだかアドレナリンを分泌させて疲労感を払拭するんでしょうか…

    暫く脱殻状態になって、若い頃のように夏のシーズンの気持ちにスイッチが直ぐに切り替わらないのが、近年続いてます。

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