2015年SW東京旅行2(靖国神社、築地市場、明治神宮外苑編):遊就館で日本の激動の歴史に触れる。

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東京2日目。今日はどこに行こうか?

先ずは靖国神社にお参りに行くことにしました。

前回はこちら

https://allseasonski.com/archives/2165

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本日も新宿から地下鉄でGO!東京はどこに行くのも地下鉄網が発達しているので便利です。一日乗車券フル活用。

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祖国の英霊のお参りに。普段は迷惑な右翼のいかついオサンたちがセッセと清掃に励んでおられた姿が面白かった。

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本殿に入る前に記念撮影。

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パール判事の記念碑。東京裁判の不当性を指摘された唯一の人。日本にとって恩人ですね。

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具体的に何をされたのか。正しいことを貫くのは非常に勇気が要ることでなかなか出来ないことですが立派です。

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ところ変わって築地市場。テリー伊藤さんのお兄さんもいらっしゃいました。

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とあるお店でお昼ごはんと昼ビー。奥さんは海鮮丼。僕は夜に約束があるのでかるくお造りの盛り合わせで。美味かったですけど雰囲気のものかな。

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明治神宮外苑の銀杏並木を見に来ました。ちょうど訪れた時間帯は歩行者天国になっていてインラインスケートに興じている人もおられました。

オシャレなカフェなどもあって色付いた秋にまた来たいと思いましたね。

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夜はスキーの友達(先輩)と新宿で飲み会。よく飲んだ。そして道に迷った・・・

感想

旅の二日目の訪問は少な目でした。

と言うのは靖国神社の資料館「遊就館」で長居したからです。

特攻に殉じた方々の遺品にくぎ付けになっていた訳ではありません(それはそれで悲しい歴史であり、当然殉じられた方々をないがしろにする意味ではないことだけ明記しておきます)

僕が注目したのは各ブース入口に掲げてあった年表だ。開国から終戦まで国内外の出来事や情勢が克明に記されている。

ずっとそれを見た。通読すると日本がいかに帝国主義が跋扈する当時の世界情勢の中で奮闘して来たかがよく分かる。

列強の中で揉まれながら如何に侵略されずに独立を守って来たか・・・

一言で言えば日本は理想主義でお人好しだと思う。良く言えば人類皆兄弟の理想主義者、悪く言えば敵味方の区別の付かないお人好し馬鹿。

後は良くも悪くも和を持って尊しと成す精神。プラスに働けば美徳だが、マイナスに働けば保身となる。これは今も昔も変わらない。

先の大戦でもいくらでも勝ち逃げ出来る機会があったのにそれを悉く逃して来た。結果最悪の事態を招いた。

学校教育ではそんなことをひとつも教えてくれなかった。自国の正しい歴史を知らない国民、これはゆゆしき問題だと思う。

 

と、まぁ遊就館ではそんなことを考えながらずっと長居していた訳で大半の時間を費やしてしまいました。

しかしこれが2泊3日で訪れた醍醐味ですね。明日もまだまだ旅は続く。

 

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