ダイエットに王道なし、と思うこと(前篇)

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数年前僕は約20㎏のダイエットに成功した。
これは岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットによるものが非常に大きいのだけど、これについてはまた改めて書きたい。

ダイエットを通して強く思ったのはタイトルにもあるが、ダイエットには王道なしと言うことだ。

巷には星の数ほどもダイエットに関する本やグッズ、そして健康食品が溢れている。
そんな中で共通しているのは「試せばすぐ効果がある!」と言う殺文句ではないだろうか?

この言葉に期待を持って世の中の食いしん坊達は今度こそ!と一縷の望みに掛けて虚しいチャレンジを繰り返すのだ。

はっきり言おう。
巷に溢れてる頼もしい言葉で飾られたグッズや健康食品は糞の役にも立たないと言う事を。

ダイエットを成功させるには吸収を少なくして出て行く物を多くする。
これしかないのだ。
つまり、食う量を減らして代謝を上げると言うことだ。

運動は効果的だが、アスリートでもない一般人は運動だけでは痩せない。
消費カロリーが意外と少ないからだ。
もちろん運動をするに越したことはないが、緩い有酸素運動で十分だろう。
長くなったので続きはまた改めて。

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