スキーシーズンでは絶対に見られない天空の池:八方尾根八方池②何と猛暑の八月にまだ雪が【2016年長野旅行】

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第2ケルンまで到達して行く先を見上げるとまた大きなケルンが見える。目標が見えるのは先の行程が分からない者には心強い。

前回はこちら

https://allseasonski.com/archives/2455

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しばらく坂道を登って八方ケルンに到着。第2ケルンよりも大きい。真ん中にプレートが埋め込まれている。

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八方池まではあと350mらしい。それにしてもこの山道を2.6km歩いて来たんだなぁ。

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この斜面を登り切れば池に着くはず。きっと。

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来た道を振り返ってみる。手前は八方ケルン。向こうに見える小屋の左手の人だかりに第2ケルンが見えた。

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何と雪渓が見えた。ここまで来ると万年雪なんだろうな。唐松岳方面に行くと雪渓を横断するらしいが・・・

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雪渓アップ。あぁ滑りたい。もちろんここは無理だろうけど。

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ようやくここを越えると八方池が見えるらしい。上は唐松岳に向かう登山道。いつか登ってみたいね。

 

感想

いよいよ八方池を見られるところまでやって来た。

僕は登山の趣味はないのだけど、いつもここ八方尾根スキー場を訪れてこの雄大な山を眺めると、雪で覆われたこの山の奥はどうなっているんだろうと思いを馳せることがある。

機会があれば更にこの奥まで進み、山頂を見てみたい。

その前に僕の場合は八方池だ。

(つづく)

 

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