【進捗管理とモチベーションの維持】ルーティンをやり遂げたら必ず実行した証を刻むこと。それがモチベーションに繋がる

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決め事やルーティンを実行したら必ず手帳なりに実行したと分かるものを刻んだ方が良い。

カレンダーに丸印でも良い。必ずやること。それが継続へのモチベーションとなるからだ。

 

人間は意志が弱いのと忘れやすいので初心は必ず薄れるし忘れる。

そして当初やる!と決めた目標も時間の経過と共にモチベーションが低くなってあげくに消滅するのだ。

そうなっては投下した時間や労力は全くの水泡と化してしまう。

 

そうならないためには手書きでもIT技術に長けた人なら流行りのEvernoteでも何でも良いので、とにかくひとつ実行したらその証を刻むことだ。

たかが丸印と侮るなかれ。そうすればたとえ仕事や体調不良など何かの都合で中断したとしてもどこで途切れたのか分かり、自分の位置を確認できるからだ。

これは非常に大きい。

計画がウヤムヤになってしまうのは自分の現在地が分からなくなった時だ。これを防ごうと言う訳だ。

 

逆にやり続けて丸印が増えれば目標達成に向けてのモチベーションにもなる。

ちょっとした手間を掛けるか否かで折角掛けた時間と労力を無駄にするか活かすかの分かれ目となる訳だ。

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