太平洋一望。室戸岬に行ってきた:2016年四国旅行

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楽しい高知の夜を過ごした翌日はこれでもかと言うくらいピーカンの中、我々は義父の実家方の墓参りのために室戸市を目指した。

高知市から約2時間右手に太平洋を眺めながらひたすら55号線を走ることとなる。

そしてお墓参りの後は室戸岬を観光することにした。

なかなか行かない地なので楽しみだ。

早速紹介する。

前回はこちら

https://allseasonski.com/archives/2670

 

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太平洋に付き出した岬の先端。

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打ち寄せる荒波。海の向こうには何も見当たらないただ水平線のみ。

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ただただ息をのむばかり・・・

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背後の山には灯台が。航行の安全を守るため光量は日本一だとか。

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続いて近くにある「御厨人窟(みくろど)」に行ってきた。こちらは空海が修行を満行した地として有名。

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この崖の下の洞窟に籠って一心に経文を唱え、満行時には太陽の光が身体に入って来たとか。当時は当然国道もないので目の前はすぐに太平洋だったんだろう。

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落石があるため今は立ち入り禁止となっている。

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空海が修行した洞窟。今は入れない。

 

感想

普段大阪湾を見慣れている僕としては太平洋の雄大さに心を奪われた。

遥かな水平線、打ち寄せる荒波、天気も良かったのもあって海は本当に素晴らしいと思った。

難を言えば国道55号線一本でアクセスが悪いことだ。結局僕らは55号線をそのまま鳴門市内まで走り鳴門自動車道を経て帰阪した。

鉄道も高知側は奈半利(なはり)、徳島側は甲浦(かんのうら)までしか開通していないのでそこからはバスになる。

自家用車がなければ非常に不便なところだ。

しかし逆に交通の便が悪いことでこうした手付かずの自然の風景を堪能できるのかも知れない。

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