寂しさや孤独とどう付き合うかについて

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はっきり言って僕は寂しがりだ。

会う人会う人からそう言われるし、こんなブログを公開してるのだからきっとそうなんだろう。

しかし孤独にも向き合わないといけないと思う。

そろそろ親しい人たちも歯が欠けるようにいなくなる年齢だからだ。

 

そして僕は同い年の奥さんと二人暮らしで子供はいない。

仮に子供がいたとしても親の事ばかり構ってられないだろう。自分がそうだから実感がある。

僕が先にあの世に行けば良いが、残されたらどうなるんだろう?

 

家族であっても友人であってもそれぞれの事情があることは重々承知しておかねばならない。

結局は自分独りなのである。

 

ならどうするか?

今から孤独に慣れておくことだと思う。

そして普段からなるべく独りで行動するようにすることである。

食事や飲み屋へは独りで行くことを手始めに、催しや旅行など独りで行くことなどだ。

もちろんこういう事を若い頃からしている方にとっては当たり前なことだろうが、寂しがりにとっていきなりの単独行動はなかなか辛いものだ。

そしてお誘いは5回に3回はやんわり断る。

とにかく独りでいることに慣れよう。独りを好きになろう。

 

ともかく人には人の事情があると言うことを頭に置こう。

私は貴方にはなれないし、貴方は私ではないのだ。

人とのふれあいというものは詰まるところ自分の感情を紛らわせてるに過ぎない。

結局人は独りで出てきて独りでさって行かねばならないのだ。

人生後半に差し掛かかる今、その準備をそろそろしても良いんじゃないかと思う。

 

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