評価や評判は表裏一体だと思うこと。昨日のヒーローは今日のさらし者になるかもよ。

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人からの評判や評価ほど移ろいやすいものはないと思う。
ビジネスの世界でも芸能界にせよそれまで高評価を受けていた経営者や好感度の高い芸能人がたったひとつのしくじりで評価が一転する。

最近ではセブンイレブン躍進の立役者だった鈴木敏文さんが引き際のドタバタで一気に名経営者から老害に転落、芸能人ではSMAPやベッキーなど枚挙にいとまがない。

まぁ最近の傾向として叩く側も素人参加型が多く、匿名性が高いので遠慮なく相手が再起出来なくなるまで叩いてしまうので、そこまでやらなくてもと思う。

このように高評価が一転して地に堕ちることはよくあることだ。
著名人のみならず僕ら一般人にも規模の差こそあれ例外ではない。

ちょっとしたコミュニケーションのミス、悪気なく言った一言、仕事の失敗、
近所とのいさかい等々。

往々にして評判を落とすのは一瞬だが、回復するのは大変な労力が掛かる。
ここで信頼回復に向けて進むのか否かの判断はじっくり自分の胸に問い掛ける必要があると思う。

自分に非があるのか否か、それとも人の評判など移ろいやすいものと割り切って我が道を行くのか?

ビジネスならともかく、個人間の付き合いの中では半々で考えれば良いと思っている。
他人の感情や思いは他人はコントロールできる訳がない。
自分がこうだと思う方向に進めば良いし、結果は自分が受け入れれば良いだけの話だと思う。

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